角田光代賞「作品からのお話作り」コンクール


 作品をじっくり見て受けた印象から、連想したり、想像をふくらませたりして、お話を作ってみませんか。応募されたお話から角田さんが選んだ作品(一次審査)を、角田さんが執筆したお話と共に期間中(7月中旬以降)展示会場内に掲出します。その中から選ばれた優秀作1点(二次審査)を「角田光代賞」として表彰します。また「神奈川新聞社賞」1点も選出します。
 受賞者には記念に、角田さんサイン入りの展覧会図録と、本コンクールの題材となった作品の作者の1人である小林裕児氏の版画作品を進呈します。

■応募資格は問いません。

■対象作品:角田さん選定作品より以下4点(制作年順)。
1)オディロン・ルドン《二人の踊女》
   制作年不詳、油彩・カンヴァス、44.5×30.0cm
2)高間惣七《月》
   1955年作、油彩・カンヴァス、65.2×90.0cm
3)菅井 汲《地獄の門》
   1961年作、油彩・カンヴァス、162.0×130.0cm
4)小林裕児《夢酔》
   1995年作、油彩・鉛・合板、181.7×227.5cm
※この4点は現在開催中の横浜美術館コレクション展第1期でご覧いただけます〈6月16日(月曜)まで展示予定〉。

■応募〆切:2008年6月20日(金曜)必着

■応募要領:
・字数は800字以内。未発表のもの。
・書式は原稿用紙でも、ワープロ書きでも可。
・以下を明記してください。
 1.選んだ作品名。
 2.氏名、掲出時のペンネーム(記載の無い場合「氏名」を公表します)。
 3.年代:10代以下・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上の別。
 4.受賞した場合の連絡先(電話番号、メールアドレスなど迅速に連絡が取れるものを正確にご記入ください)。
※個人情報は適切に管理し、本件以外には利用いたしません。

■応募先:
1.応募先E-メール
  watashi@art-museum.city.yokohama.jp
2.郵送
  〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
  横浜美術館「角田光代賞係」宛

■問い合わせ先:
 Tel.045-221-0300 Fax.045-221-0317
 横浜美術館「わたしの美術館」展角田光代賞係