横浜美術館コレクション展第3期 | 横浜美術館Podcast

横浜美術館 + JIU-MEDIA Podcast

城西国際大学メディア学部プロジェクト

 2008年11月12日(水)〜2009年3月1日(日)

横浜美術館コレクション展では、展示室1、2、3、および写真展示室において、年度を通常3期に分けて収蔵作品を公開展示しています。
今回映像と音声によるPodcastで、展示室1の「特別展示:片岡球子」と「絵画的写真の展開」をご案内します。

ナレーション:今井崇史(城西国際大学メディア学部)
映像編集:山田大輔(城西国際大学メディア学部)

※再生にはQuickTimeが必要です。


iTunesに登録

特別展示:片岡球子

片岡球子「富士」 
片岡球子[かたおか・たまこ]は、1905年に札幌で醸造業を営む家庭の長女として生まれました。初めは女医を目指し勉学に励んでいましたが、親友の一言がきっかけで「パッとスパークするようなインスピレーションを感じ」、画家になることを決意しました。
 


 

絵画的写真の展開 1850年代〜1920年代

写真は芸術であるか否かという問いは、黎明期からさまざまに論じられてきました。現実がそのままうつしとられたような像を見て、「今日をかぎりに絵画は死んだ」と嘆く画家もいれば、写真が絵画制作の補助手段として利用されることもしばしばでした。ときに敵対者、ときに協力者という複雑な関係にあった絵画と写真ですが、絵画表現に範を求めることで、芸術としての写真の地位を確立しようとする動きが登場します。このコーナーでは、そうした「絵画的写真」の展開を紹介します。

イギリスでの開花

pp_port.jpg




国際的な広がり

pp_osoi.jpg




ストレート写真に向かって

pp_newy.jpg




日本の展開

pp_kawa.jpg