2007年12月18日(火)〜2008年3月26日(水)
2007年度コレクション展第3期にて展示しました「特別展示:春を寿ぐ」「見ることのたのしみ」「19世紀の写真」の3つのセクションを音と音声、映像でご案内します。
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特別展示:春を寿ぐ
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『見ることのたのしみ −見れば、見るほど−』美術作品を見ることとは、いったいどのようなことなのでしょうか。使われた色や素材に注目したり、優れた技術に酔いしれたり、描かれたものの意味を考えたりと、見かたはさまざまです。ここでは、視覚的なたのしさが際立つ作品を、3つのセクションで紹介します。 「じっと、見る」「広がりを、見る」「見る、そして考える」 |
『19世紀の写真 −光を求めて』19世紀初頭にヨーロッパで発明された写真術は、現在にいたる約160年の歴史のなかで急速な発展を遂げました。発明当時、光の画と呼ばれ技術と芸術の間にあった写真は、現代において視覚情報の伝達手段として欠かせないものとなり、芸術の一分野として確立しています。ここでは、19世紀の写真家たちの軌跡を追いながら、ヨーロッパを中心に展開した多様な写真表現を紹介します。 写真の誕生写された歴史肖像写真の展開
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高嶺格:とおくてよくみえない