高嶺格:とおくてよくみえない | 横浜美術館Podcast

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城西国際大学メディア学部プロジェクト

高嶺格:とおくてよくみえない
Takamine Tadasu:TOO FAR TO SEE

 2011年1月21日(金)〜3月20日(日)

現代美術家・演出家の高嶺格(たかみね・ただす)の首都圏初の大規模な個展を開催します。2000年代初頭の作品から、横浜で滞在制作される新作までを紹介します。
高嶺は、平面、立体、映像作品をはじめ、音や映像、PC制御による仕掛けなどを駆使したメディア横断的なインスタレーション、パフォーマンス、舞台の演出など、多彩な表現形態により、常にインパクトを与える作品を発表しています。
今回、作品制作についてや本展覧会についてのインタビューをお届けします。

インタビュアー:松田怜奈(城西国際大学メディア学部)
撮影:山田大輔・六崎保奈美(城西国際大学メディア学部)
映像編集:六崎保奈美(城西国際大学メディア学部)

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高嶺 格:とおくてよくみえない

高嶺格高嶺 格(たかみね・ただす)

1968年、鹿児島生まれ、現在滋賀在住。京都市立芸術大学工芸科漆工専攻卒。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー修了。主な個展に、2003年「在日の恋人」(NPO丹波マンガン記念館、京都)、2008年「[大きな休息]明日のためのガーデニング1095㎡」(せんだいメディアテーク、宮城)、2010年「スーパーキャパシターズ」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川)、「Good House, Nice Body 〜いい家・よい体」(金沢21世紀美術館長期インスタレーションルーム、石川)。
本展では、高嶺の代表作《God Bless America》や、自身の恋人との関係から、在日韓国人をめぐる差別的な感情の問題に触れた《在日の恋人》《ベイビー・インサドン》などの要素を含みつつ、横浜で滞在制作される体験型のインスタレーションへと展開していく予定です。