受験生向けサイト

【2022年、城西国際大学の学びがさらに充実します!】

2022年、城西国際大学は創立30周年を迎えます。それを機に、観光学部のキャンパス移転、クォーター制と全学部共通基盤科目の導入というカリキュラム改革を実施し、7学部9学科を擁する総合大学として、全学的にさらなる学びの充実を図ります。

 

観光学部が千葉東金キャンパスに移転!

千葉東金キャンパスは7学部の学生が学ぶ、城西国際大学のメインキャンパスです。キャンパス移転により、他の学部の学生との交流や学部間連携授業など、視野を広げるさまざまな授業を実施することが可能となります。また、日本の空の玄関口・成田国際空港や、風光明媚な九十九里をはじめ、千葉県内の大型テーマパークや観光関連施設などへのアクセスがより便利になり、観光学部の特色である実践的に観光を学べる授業が今まで以上に充実します。

観光学部 5つの特徴

(1) 理論×実践で現場力を磨く

観光をビジネス・メディア・まちづくりという3つの視点から総合的に学びます。座学での学びをフィールドワークを通して実践することで、変化する時代の中でも価値を生み出し続ける、即戦力人材を育てます。

(2) 「面白い」を形にする多彩な経験

観光学の中核となる企画力を鍛えるために、企業や自治体と連携したプロジェクトに取り組みます。チームでアイディアを出し合い、時にはリーダーシップを発揮することで、自分の意見の発信力を身につけます。

(3) アウトバウンド×インバウンドでグローバルに学ぶ

訪日観光客や留学生との触れ合いを通しておもてなしの心を学び、多彩な海外留学で、語学力や異文化理解力を身につけます。インバウンドとアウトバウンドどちらも体験することで、双方の立場に立ち、広い視野で観光を考える力を磨きます。

(4) 1年次からのキャリア教育で活躍できる人財に

卒業生の職場訪問や、学部OB・OGによる模擬面接会など、学生が思い描いたキャリアを実現するための徹底したキャリア教育を行っています。観光業界で活かせる資格習得サポートも充実しています。

(5) 就職に強い

社会に出てからも通用する、真のホスピタリティを身につけるのは観光学部だからこそ!多様な就職先で活躍しています。

観光学部 Webサイト

 

2022年度より4学期制(クォーター制)を導入!

4学期制では、105分の同一授業を週に複数回開講し、短期集中的に履修することで、今まで以上に授業への理解を深めることができます。さらに、授業の時間割を組む機会も4回となることから、その時学びたい授業を受講できるという機会が増え、柔軟に時間割を組むことができるようになります。授業の区切りが増えることで、在学中に海外留学や研修、インターンシップ、ボランティア活動、課外活動などに参加できる機会も増えるなど、学生生活をより充実させることができます。

クォーター制の授業期間
4月上旬~6月上旬 第1クォーター(S1) 
6月上旬~7月下旬 第2クォーター(S2)
7月下旬~9月下旬 SS(Summer session)
9月下旬~11月中旬 第3クォーター(F1)
11月中旬~1月下旬 第4クォーター(F2)
1月下旬~3月下旬 WS(Winter session)

→105分授業とクォーター制の導入について

 

総合大学ならではの、全学部共通で履修できる「全学部共通基盤科目」が新たに誕生!「学問による人間形成」を支えるリベラルアーツ

全学部共通基盤科目とは、建学の精神「学問による人間形成」を力強く前進させ、創立30年を迎えて新たな時代を切り拓いていく総合大学ならではの文理融合型リベラルアーツ教育です。

インダストリー4.0、ソサエティ 5.0、AIとデータサイエンス、ロボティクスの進歩などの「人類史の大きな転換」を見据え、「持続可能な開発」(サステイナブル・ディヴェロップメント)など複雑な現実社会の課題の解決に向けて、各人が文理という過去の学問の境を越えて探求する精神と実践力をはぐくむ教育です。

城西国際大学のひとりひとりの教員が持っている力をあわせ、専門研究の最前線における世界的視野に立って、学生一人一人の学びの充実を図る学部の枠を超えた基盤教育です。

【カテゴリー】
1.大学での学びの基盤を固める―文献を調べる、論文を書く、プレゼンテーションをする、議論するための基礎を学ぶ
スタディ・スキルズ、外国語(日本語) など

2.現象世界をつかむ―科学と技術の未来を切り拓く実験科学の知見、数理的思考を深める
生命科学、環境科学、統計学、データ分析の基礎、情報セキュリティ入門、人工知能、データサイエンス、デジタルアプリ など

3.現代社会の課題に挑戦する―学問の領域を超えて複眼的思考を身につけ、複雑な現代社会の課題に挑戦する
現代史入門、エリアスタディーズ、観光の現在と未来、国際日本学、スポーツ社会学、地域ボランティア論、地域プロジェクト など

4.歴史をひもとく―歴史を読み解く力により、現代社会の通念をうち破り、未来社会を切り拓く
日本の歴史、西洋史、アジア史、メディアの歴史(テレビ番組)、科学史 など

5.社会の構造的変動をとらえる―現代社会が直面する複合的な課題を構造的に分析する力を養う
マーケティングの基礎、広告戦略論、社会学、社会調査、法律学、著作権、政治学入門、国際関係論、経済学入門 など

6.世界を創造する―文化、芸術、文学を全人的に体験して創造力を高める
美術史、演劇・舞台芸術論、日本の文学、文学のはじまり(古代ギリシア・ローマ文学)、日本の伝統文化、異文化適応論、世界遺産のいま など

7.知の知を追究する―人間性の本質を探究し、新しい時代の理念、理想を追究する
哲学、倫理学、宗教学 、文化人類学、考古学、教育学、心理学、言語学、ジェンダー論 など

8.心と身体の充実をはかるートレーニング、チームプレー、ゲーム参加などを通して、豊かな人間性、社会性を育む
スポーツ科学、ダンス など

 

 

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