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教育目標と3つのポリシー / Our Policies

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教育目標 (別科細則 第1章、第1条 一部修正)
城西国際大学の建学の精神「学問による人間形成」及び教育理念「国際社会で生きる人間としての人格形成」を実現するため、留学生に日本語及び日本文化の研修をし、併せて諸外国との関連性を理解する学際的な教育を実施することにより、国際社会に貢献する人材の基礎を養うとともに、広く人類文化の発展に寄与することを目的とする。

 

アドミッションポリシー(Admission Policy: AP)
求める人材
1 グローバル化が進む国際社会の中で、将来必要とされる人材や自分がなりたいと思う人物像について思い描くことができ、そのような人物になるために、主体的に学ぼうとする意欲のある者。
2 何か問題が起きたとき、他者の協力を仰ぎながらも問題解決に向けて努力しようとし、また、困っている者がいたら積極的に協力し、人種や文化を超えて互いに協働して生きていこうとする者。
3 異文化や地域社会で生活することに関心と意欲を持ち、生活の場に積極的に溶け込んで、他者とコミュニケーションを持ちながら、自分の活動を広げ、深めようとする者。

 

カリキュラムポリシー(Curriculum Policy: CP)
1 日本語能力と高等教育機関で学ぶための知識とスキルを身につける。
2 課題解決能力、自律学習能力、主体的に考えて行動する力を身につける。
3 道徳的精神、協調性、異文化理解力、コミュニケーション能力を養い、社会性と多文化共生能力を身につける。

 

ディプロマポリシー(Diploma Policy: DP)
1 将来、どのような人材となりたいかを考慮したうえで、進学先を決定することができ、その進学先において十分に勉学できる日本語能力を始めとする必要な能力と知識を有している。
2 学習面や生活面などあらゆる面において、何か問題や課題となることが生じた場合に、助言を求めながらも自分で考えて解決しようとする態度と能力、及び、目標に向かって自律的に計画を立て、それを遂行しようとする態度と能力を有している。
3 日本社会の一員としてルールを遵守し、コミュニティーの中で調和的な人間関係を築き生活できる。また、異文化を背景に持つ人々を尊重し、多文化共生社会の一員として生きるための人格を形成している。