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ビジターセッションをおこないました Visitor sessions

  • 留学生別科

留学生別科では、大学に付属する組織という特徴を活かして大学生との交流活動があります。
授業でもビジターセッションを設け、日本人大学生や社会人とのコミュニケーションを通して生きた日本語を学んでいます。

今回の大学生とのセッションでは、日本の大学生活に関して日ごろ疑問に思っていることを聞きました。自分の日本語でどれぐらいコミュニケーションがとれるだろうかと緊張した面持ちでしたが、日本語力の確認にもなったこの交流活動は、学生たちの学習意欲を高めるモチベーションになったようです。 
ビジターセッションは、大学生だけでなく地域に住む人々との交流もあります。12月16日(水)のオンライン授業には、山武市グローバルセンターの3名の方が参加してくださいました。
コロナ禍の今、オンライン中心の授業をしている学生たちは家の中にいることが多く、日本語で人と接する機会が少なくなっています。そんな中、学外の方と日本語を通して交流できた事は、学生にとって大きなリフレッシュにもなり、貴重な時間となりました。 
 

Taking advantage of the university facilities, our Japanese language program provides a place for communication with Bekka students and local people through exchanges, such as visitor sessions.
This provides our students with practical Japanese experience.
Even during the troubling time of the Corona virus, this motivating activity provided valuable time for Bekka students to interact with people outside the university through Japanese.

 

学外の方とのビジターセッション。学生同士ではなく、社会人の方々との交流の場もあります。
 


授業で学んだ「敬語」を実際に使い、丁寧に話すことを心がけました。