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産学官連携による研修プログラムを実施

  • ビジネスデザイン研究科

平成26年度「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に採択されました。本事業は、独立行政法人科学技術振興機構によるもので、産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問することを支援する制度です。

ビジネスデザイン研究科では、11月17日(月)から11月26日(水)の10日間、海外姉妹校として交流のある中国の東北大学(Northeastern University、略称NEU)より、10名の研修団を受け入れました。
※NEUは、中国の国家重点大学に指定されている国立大学です。

滞在期間の中で、日本のIT産業、映像産業に対する理解を深め、日本の先端的なテクノロジーと教育現場を学ぶプログラムを行いました。Cool Japan を支える技術的な基盤を理解し、教育現場の学生と教職員との交流を通じて、日本の優れた感性、価値観、教育システム、ビジネスモデルを深く理解することができました。

ビジネスデザイン研究科の在学生もプログラムに参加することで、学生間で相互に刺激を受けながら実りの多い研修となりました。国際大学として、今後も国際交流に関わる事業を積極的に行い、広く世界で活躍できる人材の育成に注力していきます。

<主な研修先機関>
企業:SONY本社、キャノンマーケティングジャパン
大学:東京大学、早稲田大学、東京理科大学
施設:日本未来科学館             など

袁研究科長の講義内での学生間交流
日本の映像産業とテクノロジーに関する講義
SONY本社での研修
国際放送機器展(InterBEE2014)の視察
東京大学生産技術研究所への表敬訪問
修了証書の授与