専門職連携教育(IPE99)の修了認定証を卒業生に授与

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3月12日(土)に挙行された卒業式において、福祉総合学部2名、看護学部3名、薬学部4名(1名欠席)の卒業生に「専門職連携教育(IPE99)」修了認定証が授与されました。

卒業後は病院、在宅関連、介護老人保健施設などの施設、ケアマネジャー、地域包括支援センターといった医療福祉系の職場を中心に活躍します。それぞれのフィールドで、本学で培った"ちから"を活かして専門職協働を実践してくれることを期待しています。

 

*「専門職連携教育(IPE99)」は地域で必要とされる医療福祉人材の育成を目的とした医療福祉系3学部による専門職連携教育プログラムです。異なる学部学科の学生が同じ題材を学び討論することを通して、専門職連携・協働に必要な能力を身につけます。学生時代に専門を超えて関係性を作った経験が医療福祉の継ぎ目のない社会づくりに役立ちます。
専門職連携教育プログラムのうち、実践IPEを含む4プログラム以上を修了した卒業生に修了認定証を授与しています。今年度を含め、105名の学生が修了しました。