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「『オリ・パラ』サマーセッション in 東金~オンライン ボッチャ選手権」に教職員チームが参加

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競技に挑む教職員チーム

画面を通して健闘を称え合う参加者

 パラリンピックの正式種目のボッチャを体験する「『オリ・パラ』サマーセッション in 東金~オンライン ボッチャ選手権」が8月19日に開かれ、本学の教職員チームも千葉東金キャンパスからオンラインで参加しました。

 この大会は特別支援学校を拠点とした障害者スポーツ振興事業の一環として、千葉県教育委員会からオリンピック・パラリンピック教育推進校に指定されている千葉県立東金特別支援学校が、3年前から開催しています。今回は東金市内中心に自宅や小中学校から約30チーム(約150人)が参加し、東金特別支援学校の会場とオンラインでつないで、競技に挑みました。

 ボッチャは通常、ジャックボールと呼ばれる白いボール(目標球)に赤と青のボールをそれぞれ6球投げ合い、自分たちのボールをよりジャックに近づけたチームが勝者となります。今回は特別ルールを採用し、3メートル手前からボールを投げ、輪の中にいくつボール入れられるかで競いました。ゲームはトーナメント方式で実施され、東金特別支援学校の児童生徒で組織する「オリ・パラ」推進隊のメンバーが、新型コロナウイルス感染症及び熱中症の予防対策を何度も確認しながら、順調に進んでいきました。「オリ・パラ」推進隊が考案したパラスポーツに関するクイズも出題され、大人から子供まで、チーム間の距離を感じさせない白熱した戦いが繰り広げられました。

 本学チームはボッチャ初心者も多く、たびたび的を外すなどボールの扱いの難しさを実感させられました。それでも、対戦相手の熱気を画面から感じつつ、楽しく交流することができました。