検索
メニュー
メニュー

3学部連携で地域貢献を学生が実施しました。

  • ニュース

【3学部連携で地域貢献を学生が実施】

10/18(日)に千葉県いすみ市、大多喜町でメディア学部、福祉総合学部の学生15名が地域貢献活動を実施いたしました。

実施したのは「菜の花の種播き」「鉄道乗車体験」「リトミック活動」「土絵活動」の4種類。
その土地の自然を通じて子どもたちが学ぶプログラムを学生自身が提案したものになります。

32名の近隣の子どもたちと共に楽しい時間を過ごしました。参加者からは「来年もぜひやってほしい!」「鉄道に乗るのが初めてなのでとても良い体験になった」「土がこんな風にアートになると思わなかった」と多くの賛辞を頂戴しました。

参加した学生からは以下のコメントを預かっています。

 

(福祉総合学部4年:松本さん)

 

企画の台本作成や当日の司会を務める中で、授業や実習で学んだことを実践し自分自身の学びの成果を確認することが出来ました。企画を進める際のグループワークでは、分かりやすい意見の伝え方や情報共有の重要性等を学びました。今回の学びは福祉の現場にも通ずるものがあるので、今後活かしていきたいと思います。


       リトミックで司会を行う風景

   リトミックで制作した楽器を楽しむ参加者




















 

(メディア学部3年:木村さん)

 

今回の『菜の花塾』のイベントは自身の学生生活において非常に勉強になるものでした。
いすみ鉄道さんから「何か菜の花を使ったイベントを学生で作って欲しい」とお話をいただき、まっさらな状態から企画~運営まで、半年間全て学生主導で行ってきました。どのようなイベントならいすみ鉄道さんに貢献できるのか、いすみの地域の皆様に喜んでもらえるのか、仲間と共に一生懸命考えたこの半年間は自身の学生生活において大きな財産になると思います。
イベントを成功させるにあたり、支えてくださった、いすみ鉄道・いすみ鉄道応援団の皆さま、ありがとうございました。


   いすみ鉄道応援団長とのツーショット

   菜の花の種まきを参加者一同で行う様子




















 

(福祉総合学部3年:浅井さん)

 

紀尾井町のメディア学部の方々が計画した菜の花塾に参加することができてとても良い経験になりました。土絵の司会を担当して、保育士になるための勉強にもなりました。普段関わらない方々と関わることができて良い出会いにもなりました。ありがとうございました。


        参加者一同での記念撮影

        土絵を描いている様子




















 

(メディア学部2年:千坂さん)

 

「菜の花塾」を企画いたしました、千坂真希です。
本当にたくさんの方々に協力していただいたこと、感謝の思いでいっぱいです。力を尽くした結果、当日見ることができた子どもたちの笑顔は、私にとって忘れられない宝物となりました。
多くの学びをいただいたこの経験を、これからの日々に生かしていきます。


          受付をする様子

         鉄道乗車体験の様子




















 
 

以上の学生のコメントからもわかるように、今回のプロジェクトは学部を超えて学生たちが連携した事に大きな意義がありました。
普段は交流の少ない学部同士が連携する事でお互いから多くを学んだようです。
これからも総合大学の強みを活かして多くの学部で連携して、学びと共に地域に貢献していきたいと思います。

(指導教員:メディア学部 中川、福祉総合学部 佐野、環境社会学部 金子)