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中国語圏プログラム

  • 異文化理解

中国語圏は国際化する日本にとって一番大きな市場です。このプログラムは、中国、台湾をはじめ世界の中国語文化圏を視野に多様な中国語と文化を学び、国際化する日本にとって必要な知識と経験を身につけます。

1.中国語を身につける。

世界で最も多くの人々が使う中国語が話せれば世界は一気に広がります。中国語IAに始まり、中級、上級のクラス、そして日中翻訳‧通訳の実践形式の授業を履修し、幅広い中国語の力を身につけます。

2.中国語を使う。

1年次から参加可能な「台湾研修」で初級‧中級の中国語を現地で学び、2年次‧3年次には中国の北京外国語大学や首都師範大学、華南師範大学、あるいは台湾の真理大学、淡江大学などへ留学して実践を通して本格的に中国語と文化を学びます。

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履修生の言葉 (国際文化学科4年、浅川くん。北京外国語大学に留学中)

授業について
留学先での授業はライティング、スピーキング共に一回目のテストがありました。自分ではそれなりに良い点数を取れた感じなので少しほっとしましたが、来週にはすぐに中間テストが始まるのでまだまだ気の抜けない状態が続いています。この良い感じを現状維持して中間テストに励んでいきたいと思っています。そのほかで追加履修した授業も着々と授業が進んでいます。最近ではクラスの雰囲気にも大分慣れてきてクラスメートと話す機会が増えました。まだまだ全部を聞き取ることは出来ませんが、それでもそれなりに意思疎通が出来ようになってきました。

最近、寮では同じフロアの人達とよくご飯を食べにいったり、部屋で談笑したり、一緒にスポーツを楽しんだりと毎日がとても充実しています。上記にも書いた通り少しずつではありますが、言葉も理解できるようになってきています。

休みの日には、学校の近くにある世界遺産の頤和園に行ってきました。天気にも恵まれ、昆明湖を囲む様々な建造物を見ることが出来ました。中はとても広く一つの町を 歩いている感覚でした。

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3.中国語で交流する。

JIUには900名を超える留学生(長期‧短期)が在籍しており、その多くは中国語圏からやって来ています。国際文化学科にも正規の学部生から短期の交換留学生まで様々な形で大勢の留学生が中国や台湾などから来ています。

これほど良い中国語学習環境はめったにないと言っても過言ではありません。また国際人文学部には語学のチューター制度もあり、ネイティブあるいは日本人の先輩学習者から中国語を習うシステムも充実しています。教室の授業で学んだ中国語をキャンパスの内外で実際に試し中国語圏の友達をたくさん作りましょう。