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英語+1

  • カリキュラム

世界の共通語+自分の好きな言語=トライリンガルになろう!

外国語を話す自分は日本語を話すいつもの自分とはちょっと違うと感じるでしょう。言葉が変わると話す相手や社会との関係が変わり、結果として自分の世界も変わるのです。10の外国語が学べる国際文化学科でたくさんの世界と生き方を見つけよう。

身につける3つの力

  1. アジア(韓国や中国)、ヨーロッパ、アメリカの文化と日本文化を比較·分析する力

  2. 英語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語などの語学力

  3. 国際社会を生きぬくコミュニケーション力

英語+1言語 コミュニケーション手段として外国語を身につける

英語は、1年次5月に全員がTOEICを受験して自分のレベルを核にして目標を設定します。必修の英語に加えて、「基礎演習」で英語の基礎力をしっかり定着させます。さらに英語力をつけたい方には、TOEIC:Vocabulary, TOEIC:Grammar & Listening などのTOEIC受験対策科目や、Business English Writing, Spoken Business English など実践的な英語科目があります。また、Global Programでは、留学生と共に、専門科目を英語で学ぶことができます。

 

英語+韓国語 実践的な韓国語教育

日本国内でもっとも権威のある「ハングル」能力検定、韓国政府が認定・実施する唯一の韓国語能力試験(TOPIK)に照準をあわせた韓国語学教育を行うので、語学の上達と同時に資格取得が可能です。また、「ハングル」能力試験は、どのレベルも学内で受験することができます。韓国人留学生や韓国留学経験者が会話パートナーやメンター・プログラムなどを通して、学習を支援します。徹底した語学教育で、コース学生の設定目標は、卒業時「ハングル」能力試験準2級取得です。留学のために1年次から英語力を鍛えることも大切です。英語科目と対策講座でTOEICのスコアアップを目指します。

英語+中国語

英語はもちろん必修。1年次にTOEIC全員受験で実力を確認してから、目標を設定してTOEIC対策科目や直前講座で力を伸ばします。中国語は基礎からスタート。卒業までに中国語検定2級に合格することが目標です。中国語メンター制度で、授業の予習や復習のサポートも受けられます。

また、国際文化学科の台湾研修に参加すると現地の大学生たちとコミュニケーションの実践を楽しむこともできます。

日中通訳・日中翻訳

初級と中級の科目を設置。翻訳や通訳の実績が豊富な教員が指導します。さらに技能を高めたい人は、大学院人文科学研究科グローバコミュニケーション専攻へ進学を。

英語+ドイツ語

ドイツ語を通じてビールやサッカーだけではない、ドイツの優れた文化に触れあいます。最初の2年間はドイツ語検定3級合格を目指して基礎を固め、ドイツ研修でケルン大学を訪れ、実践力を磨きます。

英語+フランス語

言わずと知れた文化の都フランス。その食文化やファッションの成り立ちを知るためにはフランス語の習得が欠かせません。城西大学と合同で行われるフランス研修ではパリやリールを訪れ、本場でコミュニケーション力を高めます

英語+チェコ語

国際文化学科にはチェコ語を学んで本場チェコの大学に奨学生として留学した先輩もいます。マイナーな言語は学ぶ人が少ない分、じっくり学べてチャンスも多いのが魅力です。