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国際文化研修(海外)

  • カリキュラム

国際文化学科独自の研修プログラムです。文化を現地で体験的に学び、研究や長期留学等に生かす力を身に付けます。

目的

  1. 文化を現地において身をもって体験し、新たな知識と視野を獲得する。
  2. 文化が各地域の産業や観光にどのような形で生かされているか学び、今後の活用の可能性について考える。
  3. 現地の人々との交流により、言語能力やコミュニケーション能力を伸ばす。
  4. 研修の成果を、「基礎ゼミ」で口頭発表したり、JIUフェスティバル(大学祭)で展示発表したりすることにより、プレゼンテーション能力を伸ばす。
  5. 卒業制作や卒業論文作成によって、体験を体系的にまとめる力を伸ばす。

期間

10日前後の現地研修に加え、事前事後の講義や準備

履修年次‧単位数

1~4年次 2単位(選択必修)

コース

台湾

事前学習と約10日間の研修を通して、台湾の歴史と文化、現代社会事情を、身をもって体験し、実地に学びます。研修は、台湾南部の高雄から北部の淡水‧台北へと縦断するなかで、姉妹大学での学生交流を行ったり、博物館や史跡などの見学をしたりします。研修中は思う存分台湾の食文化に触れることができます。

2019年度は、9月19日から27日にかけて、国際文化学科の学生17名が台湾を訪れました。
高雄餐旅大学で中国語の授業を受講した後、台北城市科技大学、淡江大学、真理大学の大学生たちと日本文化を通した交流会を開催しました。

・茶道を通して日本のおもてなしの心を伝え、一緒にお茶を点てました。


・兜と折り鶴とを通して日本の文化を紹介し、サイコロも含めて一緒に作りました。
 
 
・フィールドワークで台湾の歴史を学んだり、日本と台湾の文化の違いを発見したりと、異文化理解を深めることができました。



研修に参加した学生たちは、語学学習、異文化理解へのモチベーションを高め、語学力と海外体験を活かせるキャリアに向けて意欲を見せていました。

   

ドイツ

「ジェンダーと異文化を学ぶ」と題して約10日間の研修を実施します。ドイツの歴史と文化、現代社会事情を、現地で体験的に学びます。主な研修先は、ドイツ西部のハイデルベルク‧ケルンで、姉妹大学で受講するほか、学生交流を行ったり、博物館や史跡を見学します。もちろんドイツの食文化にも触れます。

  • 研修先は、年度によって変更される場合があります。
  • これらの研修は、日本学生支援機構(JASSO)短期留学助成金給付対象プログラムとして実施しています(選抜あり)。