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国際文化研修(国内)

  • カリキュラム

国際文化学科独自の研修プログラムです。文化を現地で体験的に学び、研究やビジネス等に生かす力を身に付けます。

目的

  1. 文化を現地において身をもって体験し、新たな知識と視野を獲得する。
  2. 文化が各地域の産業や観光にどのような形で生かされているか学び、今後の活用の可能性について考える。
  3. 現地の人々との交流により、言語能力やコミュニケーション能力を伸ばす。
  4. 研修の成果を、「基礎ゼミ」で口頭発表したり、JIUフェスティバル(大学祭)で展示発表したりすることにより、プレゼンテーション能力を伸ばす。
  5. 卒業制作や卒業論文作成によって、体験を体系的にまとめる力を伸ばす。

期間

3泊4日の現地研修に加え、事前事後の講義や準備

履修年次‧単位数

1~4年次 2単位(選択必修)

コース

京都・奈良

京都・奈良は古来、中国や韓国などアジア諸国との交流が盛んな国際都市でした。一方、現在では、日本の歴史の面影を残し、伝統的な文化を保つ地として、欧米圏中心に世界の人々の関心を集めています。

2018年度は、11月21日から3泊4日で京都・奈良での研修を行いました。留学生を含む20名の学生や院生が参加し、研修テーマに沿って、平安神宮や法隆寺、東大寺、平城宮跡を訪ねたり、京都伝統産業ふれあい館での伝統工芸体験などをしたりしました。
また、京都国際マンガミュージアムや国立国会図書館関西館で、日本やアジアの文化、資料を伝えていく施設の役割についても学びました。

 

このような研修を通じて、日本の歴史と文化が国際交流の中で形成されてきたさまを体験的に学び、今後、それらを国際的視点で生かせるような力を養います。

  • 研修先は、年度によって変更される場合があります。