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韓国留学便り(宮澤、建陽大学)

  • 留学便り(韓国)

こんにちは。韓国の建陽大学校に留学している宮澤です。

クラスについて

建陽大学校は留学生の約40%がベトナム人で、次に多いのが中国人です。日本人は私を含めて4人しかいません。1クラスの人数は20人程度で、全部で9クラスあります。

〈クラスのみんなと〉

授業について

教材は、建陽大学校独自の教材があり、その教科書に沿って授業を進めていきます。授業時間は平日朝9:30から夕方3:20まであり、毎日最後の時間は自習時間で、その日の授業の復習や、TOPIKの練習などをしています。自習時間にその日の授業での不明な点を先生に直接聞けるので、きちんと授業を理解してから、寮での復習に入れるので、とても助かっています。

環境について

歩いて行ける距離に大きいスーパーが2店舗あり、飲食店も学校の周りにたくさんあって、不自由なく生活しています。寮の周りには緑が生い茂っていて、場所も少し高めの所にあるので、朝の通学や散歩の際に、とても新鮮な空気を体に取り入れられるので、毎日とても気持ちがいいです。寮から学校までは歩いて5分程なので、朝も少し余裕があり大変助かっています。

寮について

寮は建陽大学校に留学している日本人4人で生活しています。部屋は2人ごとに分かれているのですが、洗面台、お風呂、お手洗いは4人共同で使っています。

留学事前準備

普段から使っているような化粧品やスキンケア用品は、多めに持ってくることをオススメします。ただでさえ環境が変わって肌荒れや体調不良をおこしやすいので、環境に慣れるまでの分だけでも、きちんと持ってくることをおススメします。あと、バスでの移動がとても多いので、車酔いする人は、多すぎるぐらいの酔い止めを必ず持ってきてください。

ただし、電化製品はコンセントが違うので現地で買うことをお勧めします。日本から持ってきたものを変換プラグで使用しようとしたら、電圧の差で壊れる可能性があるので、注意してください。そして、授業中は携帯電話を使用できないので、電子辞書を持ってくることを、ぜひおススメします。

(国際文化学科2年、宮澤、建陽大学に留学中)