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韓国留学便り(宮澤、建陽大学校)2018年8月

  • 留学便り(韓国)

こんにちは。
建陽大学校に留学している宮澤です。

とうとう、8月になり帰国月になってしまいました。このブログも最後になりました。
この1年間は本当にあっという間で、学ぶことも数えられないぐらい多くありました。
普段の生活では絶対に経験できないような事もたくさん経験できて、私の人生でとても大きな1年間だったと思います。


私は韓国に来て自分が海好きということを知り、口癖のように海に行きたいと言っていたら、最後の月ということで思い出にと、またまた海に行ってきました。今回の海は、いろいろな感情が混ざり、今まで行ってきた海とは違った印象を受けました。ここの海にはほぼほぼ韓国人しかいないので、日本人にとっては穴場スポットだと思います。

入った海鮮のお店の方や、コンビニの店員さんが、私が日本人と分かるとすごく優しく接して下さって、日本語をわざわざ調べて私に話してくださったり、日本で行きたいところなどを話してくださって、韓国の人がこんなに日本に興味を持ってくださっていることに対して、本当に嬉しくなりました。建陽大学校の近くの方々も、もちろん親切な方々なのですが、日本人に慣れていない方々がこういった態度をとってくれることにすごく幸せな気持ちになりました。

今までの留学生生活をたくさん振り返ることができて、留学の締めくくりとしてとても良い思い出になりました。


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建陽大学校に交換留学にきて本当に良い思い出にしかなくて、もう1年留学に行きたいと思えるほどいい大学でした。留学前には田舎と聞いていて不安が大きくありましたが、住んでいくうちにすぐに慣れて、愛着が沸いてきて、留学を希望している人には自信をもって推薦したい大学です。

 

行ってすぐに学校の門の色が変わって驚いた事とか、まだ夏休みの時期で学校周辺のごはん屋さんも夏休み期間で閉まっていてこのまま餓死してしまうのかと不安になったこと、クラスの大半がベトナムの子で動揺を隠せなかったこと、登校中の坂道でモモンガのように盛大に転んだこと、事務の人がたくさんの場所に連れて行ってくれたこと、なんでもない日にルームメイトと頻繁にパーティーを開催したこと、焼き肉を食べて美味しすぎて涙が出たこと、全てが一年の間で起こったと思えないほどに濃い一年間でした。

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日本人の子たちも、私よりも私を理解してくれてずーっと一緒にいてくれた子、ダンスが大好きで急に私たちの部屋に踊りながら入ってくるちっこい子や、聖母のように何事も優しく見守ってくれる子、そこにいるだけで回りが幸せな雰囲気に包まれるビタミンのような子、今どきのような子の容姿なのにすごく気が利いていい意味のギャップで魅力を持っている子、リスのように可愛くて言葉遣い行動ひとつひとつが丁寧で守ってあげたくなる子、容姿のインパクトがすごいのにそれに負けない中身を持っている子、努力家で先輩に好かれるタイプの遊び人など、本当に個々の性格が本当に強くて、日本人が少ない建陽大学校だからこそ、みんなと本当に仲良くなれて、みんなにどれだけ感謝しても足りないほどです。

건양대大好きです。1年間ありがとうございました。


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