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カナダ留学便り(笹原、カモーソンカレッジ)2018年9月

  • 留学便り(カナダ)

こんにちは、9月からカナダのカモーソン・カレッジに留学中の笹原です。

留学生活が始まってから一ヶ月が経ち、こちらでの生活や大学に少しずつ慣れてきました。また、ヴィクトリアはすでに最高気温が10度を下回る日が増えてきており、一足先に冬を感じています。

カモーソンでは、ELD(English Language Development (ESL))という専攻で、Reading and Writting と Listening and Speakingの二つのクラスを受講しています。レベルやクラスは、オリエンテーション期間中に行われる4技能のテストによって決まります。私のクラスは半数以上を中国人が占めていますが、日本や東南アジア、中東など様々な国からの留学生とともに楽しく学んでいます。
 

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Reading&Writing classの課題 (物語の要約)

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ブリティッシュコロンビア州義堂と留学生たち


オリエンテーション最終日には、ヴィクトリア市内のダウンタウンを散策するツアーがあり、国際センターのスタッフやボランティアの学生たちが街の歴史を説明しながら観光地を案内してくれました。ヴィクトリアはブリティッシュコロンビア州の州都であり、カナダの中でもイギリス文化の影響をより濃く感じることができます。ブリティッシュコロンビア州義堂など、イギリス様式の建物を多く見ることができ、ダウンタウンを馬車で散策することもできます。また、ダウンタウンにはカナダ最古のチャイナタウンもあり、ヴィクトリアで様々な文化に触れることが出来ます。

思ったこと・感じたことを伝えらない自分にもどかしさを感じ、他の学生とのレベルの差に落ち込む日々ですが、諦めずに一所懸命勉強しようと思います。