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アメリカ留学便り(佐藤、カリフォルニア大学リバーサイド校)2019年7月

  • 留学便り(アメリカ)

 カリフォルニア大学リバーサイド校に留学中の国際文化学科2年佐藤です。

 私が住んでいるリバーサイドは今月に入り、上旬は過ごしやすかったのですが中旬から下旬にかけて35℃を超える猛暑日を記録しています。しかし日本に比べて湿気が少ないせいか、汗をあまりかくことはありません。

 今月の4日にはIndependence Day(独立記念日)でどの学校もお店もお休みでした。その代わり各家族で花火を観て、バーベキューをして盛り上がり、アメリカ全土がお祝いをしました。そしてその週の週末にはレジデントディレクターの中島先生と私の友達2人の計4人でロサンゼルスへ行きました。私たちは電車で1時間半かけてロサンゼルスに着き、そこからバスに乗り換えてまた1時間かけてサンタモニカに行きました。往復約4時間かけて行ったお出かけはハードでした。サンタモニカには美味しいラーメンバーがあり、そこでお昼ご飯を食べました。値段は日本のものと比べて高いですが久しぶりのラーメンに感激しました。


 

7月中旬の授業では2週間だけ多数の韓国人の学生と授業を一緒に受けました。韓国の留学生はとてもフレンドリーで楽しいです。彼らの英語は私たち日本人にとってかなり聞き取りやすい発音でした。2週間という少ない時間の中で彼らと男女問わず仲良くなることが出来ました。内容の濃かった2週間を過ごすことが出来ました。私の中で韓国人の印象が大きく変わり、とても嬉しく思えました。




 別の週末には念願のエンゼルスの試合を観に行きました。相手はマリナーズで、あわよくば菊池雄星投手と大谷翔平選手の対決を期待して訪れました。見事にローテーションがはまり、その対決を観ることが出来ました。私たちはかなりついていました。初めてのメジャー観戦に終始興奮していました。本物の大谷選手は現地の方からも熱い応援で日本人としてとても誇らしく思えました。