検索
メニュー
メニュー

アメリカ留学便り(佐藤、カリフォルニア大学リバーサイド校)2019年8月

  • 留学便り(アメリカ)

 こんにちは。
 現在カリフォルニア大学リバーサイド校に留学中の国際文化学科2年、佐藤です。私の住んでいるリバーサイド付近は8月に入って気温が高くなり、すっかり夏になりました。しかし日本と違う点は、紫外線がかなり強いため皮膚がピリピリします。湿気がないため汗をダラダラかくことはほとんどありません。蝉の声も未だ聴いたこともありません。

 この8月では多くの人との別れと出会いを経験しました。4月から一緒に授業を受けてきた外国人や日本人が今月を機に、留学を終えて各々母国へ帰ってしまいました。

 その一人は、韓国人の私の元ルームメイトでした。彼の英語力は私よりも素晴らしく、何より人柄、礼儀正しさなど全てにおいてリスペクトしていました。その彼と過ごした約1か月間はとても短く感じましたし、誰よりもその別れが哀しかったです。

 反対に、短期間の研修で一緒に授業を受けた留学生とも交流しました。授業に慣れたせいか、別々の国から来た外国人と共に受ける授業が最近は楽しくなってきました。授業受け始めた当初は周りが見えず、いっその事同じメンバーで授業をしたいと願うほど自分のことで精一杯で、さらに新しい環境になることを拒んでいました。



 また、放課後にはアメリカ人の友達と一緒にローラースケート場に訪れました。そこはまさにナイトクラブとローラースケート場の融合であり、とてもアメリカらしい新鮮な空間でした。私はローラースケートを今までしたことがなかったので終始ぎこちなく滑っていました。