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台湾留学便り(石川、淡江大学)2019年9月

  • 留学便り(台湾)

 台湾に来てもうすぐで一か月経とうとしています。少しずつですが中国語に耳が慣れてきました。

 台湾での生活には慣れてきましたが、驚くことがまだまだたくさんあります。

 台湾に着いてから5日目には学校主催のオリエンテーションとwelcome partyが開催されました。台湾ならではの料理や文化と体験できるコーナーなどがありました。9日目には、寮主催のwelcome partyが開催されました。寮にはメキシコ人や韓国人、アメリカ人、インドネシア人など様々な国籍の方がいます。今年は日本人が多いみたいです。ゲームや自己紹介などを行いました。Partyが終わった後も韓国人とメキシコ人と何人かの日本人で日本のリズムゲームやメキシコのリズムゲームを行いました。とても楽しかったです。

 

 私のいる寮は3人部屋です。私の部屋には韓国人と日本人がいます。二人とも前学期からいるので近くのお店や学校についていろんなことを教えてもらっています。他人と住むことは初めてで気を使うことが多くあります。シャワーやトイレ、洗濯機などがありすべて共同です。食事は近くのコンビニやお店でみんな食べています。日本より安く200円あれば夕食は済みます。タピオカ屋も学校の近くにたくさんあります。日本より安くとても大きいです。また、寮の前にはバス停がありバスに乗れば10分ほどで淡水駅に着きます。授業がない日は淡水駅に行ったり、MRTに乗って台北に行ったりしています。寮では中国語や英語でコミュニケーションをとりますが中国語よりも英語のほうが使う頻度が高いです。会話で話を振られたときにどのように返せばいいのかわからずそこで終わってしまうことや言いたいことの中国語がわからずネットで調べると次の会話になってしまい自分の言いたいことが言えないことがあります。

 台湾に着いて約1週間後から授業が始まりました。中国語の授業はspeakingが中心の授業とreadingとwritingが中心の授業があります。どちらもレベル分けされ、自分に合ったレベルの授業を受けることができます。私のクラスにはインドネシア人やメキシコ人、ベトナム人がいます。中国語で先生が教えてくれます。先生は少し厳しく、宿題や小テストが多いですが自分の中国語が伸びてきている実感があるので頑張れます。授業中は座学だけでなく、学んだ文法を使い様々な人と話したりします。話したことがない人と話すことができるので楽しいです。