検索
メニュー
メニュー

アメリカ留学便り(佐藤、カリフォルニア大学リバーサイド校)2019年9月

  • 留学便り(アメリカ)

おはようございます。カリフォルニア大学リバーサイド校に留学中の国際文化学科2年の佐藤です。私が住んでいるリバーサイドは気候的に涼しくなって、過ごしやすくなってきました。

先月には400Levelを卒業しました。その担当の先生に「あなたの文法力はとても強くて他の人にはない良いものを持っている」と、お世辞交じりでもお褒めの言葉を頂きました。私個人的にこの400Levelのクラスはとても短く感じました。それは面倒見の良い先生や親しみやすいクラスメイトに囲まれていて、私は恵まれていたと思います。

 

今月から秋のセメスターに移り変わり、個人的には500LevelにGlade upしました。この授業は私にとって困難で格段と前のセメスターに比べてレベルアップしているなと肌で感じました。

 

加えて、今月には2週間のVacationを取りました。私は6日間でワシントンD.C.とニューヨークを訪れました。そこでは、カリフォルニア州とは、とりわけ違う環境だということを自分の肌で感じました。例えばワシントンD.C.やニューヨークにはホームレスの人々がほとんどいなかったです。さらに、アジア人がほとんどいなくて驚きました。また、あるアメリカ人が私たちを見かけた際に、ちょっとした人種差別的なことを言われました。こんなにも直接的に言われたのは初めてだったので、私たちは戸惑いましたが、これらの経験はこの地に行かないと分かり得なかったことだと思い、貴重な体験になりました。