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アメリカ留学便り(佐藤、カリフォルニア大学リバーサイド校)2019年12月

  • 留学便り(アメリカ)

 おはようございます。現在アメリカのカリフォルニア大学リバーサイド校に留学してます国際文化学科の佐藤慈英です。12月に入り、辺りではクリスマスツリーのデコレーションやクリスマスソングが流れてきて、本場のアメリカの文化に触れ、興奮が冷めやらないです。ホストファミリーのクリスマスツリーは実家のクリスマスツリーとは雲泥の差で、本当に大きいです。装飾も派手に施されていて、さらに家の中でプラネタリウムの様な装置があり、家の中でもツリーの上に星を眺めることができます。

 

 

 私は12月に秋学期のquarterが全て完結しました。どのquarterの中でもこの秋学期は辛かったと思えます。なぜならメインの授業のmorning classの80%がdiscussionで授業を進めていたからです。さらに宿題も他のクラスよりもはるかに多くて、さすがにこたえました。しかしそれを終えて今は、達成感があり、speakingの能力が前より上がったことを自覚しています。ここまで頑張れたのも、周りの愉快なクラスメートのおかけです。彼らはこのquarterで、ほとんどのクラスメートは母国に帰ってしまいます。本当に惜しいです。

 午後のElectiveの授業の中でも映画を観て、英語を学ぶ授業が楽しかったです。この授業もクラスメートに恵まれました。この授業では、「Princess Bride」「The Lord of the Rings」「Jumanji」「Rise of the Guardians」「Now you see me」を学習しました。どの映画も印象的な映画ばかりで、楽しく受講することができました。