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アメリカ文学と異文化理解(大森ゼミ)

  • ゼミ紹介

アメリカの小説を中心にさまざまな英文資料を読んで話し合うことで、英語力、異文化理解力、発言力を高められるように進めています。

 

ゼミ生の声

4年生



差別や偏見などの社会問題を取り上げた英語の資料を手分けして翻訳した後、それらについて考え、先生やゼミ生と意見を交わすことが出来ます。英語の勉強にもなりますし、考えるトピックはその時々によって変わりますがとても興味深いものばかりなので自分の成長にも繋がります。ゼミ自体は、気軽に意見できるような居心地の良いアットホームな雰囲気です。卒業論文についても、先生が早くから一人一人に目を配ってくれるので焦らず取り組むことが出来ています。(小柴)

ゼミでは卒業論文についての話し合いが活発に行われており、みんなの発表で自分の卒論についても考えさせられる授業内容です。先生の解説もわかりやすく様々な情報が入ってくるので授業はとても有意義だと思います。他の人の意見や作品を参考にし、自分の卒業論文を進めていこうと考えています。(本堂)    

このゼミでは英文翻訳と卒業論文に向けた準備の発表など、英文翻訳能力とプレゼンテーション能力を身につける良い機会です。その中でグループでの会話を大切にしているため、自主的に考え行動する力がついたり、自分の意見をしっかりと伝える力など社会に出てから身に付けることはとても難しい能力を身につけることが出来ます。(原)

アメリカ文学を学ぶことによって、普段触れることのできない英文書物から根本的な問題まで幅広い知識を習得することができました。ディスカッションの機会を設けることによって、より洗練された意見を一人一人抽出し、濃厚な時間を費やしていると感じます。主にアメリカ文学のみならず英文書物を取り扱うので、英語が好きだけど苦手意識を持っている方には、それらを取り払うのに良い機会だと思います。(佐藤)

 

3年生


 

このゼミでは、アメリカ文学を読み進めていく中で、みんなで話し合いながら、内容の理解を深めたり、英語力を鍛えたり、さらに、異文化理解もできるので、とてもやりがいを感じます。また、価値観や視野を広げることで、自分の可能性を増やすことができればいいなと考えています。(阿部)

ゼミでは、アメリカ文学を翻訳し、物語を読み進めています。直訳を物語の流れに合うかたちに変換するのは難しいですが、とても勉強になります。また、物語を翻訳していくことで、英語の読解力も身についていると思います。翻訳は読む人によって解釈の仕方が変わることがあるため、自分の翻訳と他の人の翻訳を比べて、こういう表現の仕方もあるのかと毎回、新しい発見があります。(金子)

アメリカ文学を翻訳し、内容理解やゼミ生同士の意見交換を中心に活動を行っています。英語や文学に関心のある学生が集まっているので、お互いに刺激し合いつつ、文章に触れる中で英語力や異文化理解力を養っていけたらと思います。(保坂)

このゼミでは外国の文学や文化を学んで英語力も同時に身に着けることができます。コロナの影響で予定していた留学に行くことができませんでしたが、ゼミでの学習を通してこれから留学に行くための事前準備をしていきたいと思っています。(五十嵐)

アメリカ文学作品は描かれている人物や社会の様子から学べる事が多いので、文学作品を通して歴史や文化の知識をさらに身につけていきたいです。また、多くの作品を読んで英語の語彙や表現力を身につけたいと思います。(佐久間)

アメリカの文学小説をみんなで読んでいます。英語の世界に入れるのでとても楽しく活動できています。ゆくゆくは異文化理解を軸とした文学小説を読み解き、日本の今後について卒論を書けたらと考えています。(堀米)

アメリカ文学を翻訳し、そこから読み取れる歴史的背景や異文化についてみんなで話し合っています。最終的には、アメリカ文学作品を通して学んだことを卒業論文に活かしていきたいです。(高橋)