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授業紹介(No.22)竹の間伐材で作品制作:授業「ボランティア論」

  • 授業紹介

“千葉県立東金青年の家”が主催した「春の里山 たけのこ掘り体験」のボランティア活動の後、里山保全の竹林整備を行いました。その折の間伐材を使って、「ボランティア論」の授業の一環として竹ランタン、鉛筆立て、竹の箸などを制作しました。中国人留学生、韓国人留学生、社会人学生、日本人学生の男女が混在したグループを構成し、ボランティア論の基本である、1) 自分が怪我をしないこと、2) 相手に怪我をさせないこと、3) コミュニケーション力を培い相互理解によるチームワークを整えること、4) 各自が役割分担を理解し互いに補い合うこと、などを実践で学ぶ良い機会です。楽しい共同作業!!

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作戦会議中
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寸法を計算中
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安全に! 共同作業、息を合わせて!
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完成した竹ランタンは東金市の行事に用いられる