検索
メニュー
メニュー

2級ビオトープ計画管理士 合格記

  • その他

環境社会学部環境社会学科 3年 鈴木郁史

私がビオトープ管理士計画(管理士2級)を受験した動機は、もともと自然と触れ合うのが好きで、将来自然に関する資格として活かせるものを探しているときに目にして興味を持ったことでした。

受験勉強には日本生態系協会から出版されている「ビオトープ管理士公式テキスト」と平成21年度から平成29年度の過去問題を使用しました。21年度から26年度は科目ごとに傾向を分析しながら勉強し、27年度から29年度は本番のテストと同じ時間で行い力を試しました。私が最も力を入れた点は、理解来なかったところを徹底的に調べたり、先生に聞いたりして納得するまで勉強したことです。その結果、その問題の答えだけでなく予備知識も得ることができました。最も効率的な方法ではないかもしれませんが、その予備知識が出題される可能性もありますし、試験勉強を通じて幅広い知識を得ることができました。

 今後の進路としては、大学院の進学を目指しています。「人間と自然の共生」を目指して「地域生態学」分野の研究に取り組みたいと考え日々勉強に取り組んでいます。