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「パルシステムフェア for 復興あさひ」で本学部の持続可能社会への取り組みを実践

  • 地域連携 

去る10月12日(土)、エコユニット“Team Eco JIU”は、旭市文化の杜公園(旭市ハ250-1)で開催された「パルシステムフェア for 復興あさひ」に参加しました。

「パルシステムフェア for 復興あさひ」について

旭市(特に被災地域)の方に、楽しいコミュニケーションを通して、元気になって欲しいという思いから企画された、パルシステム千葉主催のチャリティーイベントです。「つなげる+つづける“旭の和”2013」をモットーに、地元の団体、産地メーカーが、レクリエーション企画、地元産地の野菜提供、商品の試食販売を行い、売上は旭市の復興支援基金に寄付されます。

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エコユニットの活動

環境社会学部では、「廃小型家電からのレアメタルリサイクル推進プロジェクト」として、企業と連携しながらレアメタルをパソコン等から取り出して、資源循環に役立てる取り組みを実践しています。この取り組みの重要性を多くの方に周知させるために、イベント会場では、レアメタルの有限性、レアメタル採掘によって生息地を追われたゴリラ、都市鉱山の概念を展示紹介するとともに、来場者に関連するクイズに挑戦して頂きました。また、廃棄されたパソコンや携帯電話を実際に解体し、レアメタルを含む部品を取り出しながら、身のまわりにある“都市鉱山”を実感していただきました。

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パソコンからレアメタルを取り出す実演指導をする本学部学生
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レアメタルに関するクイズを出題
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募金活動にも参加しました
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ゴミの分別回収のお手伝いも。

環境社会学部のエコユニット『Team Eco JIU』とは

環境社会学部も4学年がそろい、エコ検定に合格したeco peopleを中心として、積極的に環境活動を行う仲間を募り、環境活動チーム『Team Eco JIU』を結成しました。留学生を含む2年生から4年生までの30名が所属しています。大学祭における廃棄物分別回収率向上のための取り組み(エコステーション)や、学内プラスチック資源の再生利用、地域に自生する希少植物の観察とデジタルデータベース化など、東金キャンパスにおいて、いま私たちにできることを摸索し、足元からの一歩を踏み出すことをモットーに活動しています。

【エコユニット活動宣言】

  1. 地域住民の皆さんと共に環境保全に取り組みます
  2. キャンパスで循環型社会ミニモデルの構築を目指します
  3. Eco+SMILE~笑顔でEco、Ecoで笑顔
  4. エコキャンパスを目指す“エコとも”の輪を広げます