私の就活ストーリー(No.17)地域の歴史と文化の継承と発展に貢献します

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地域の歴史と文化の継承と発展に貢献します!!

環境社会学部4年 小泉和也
(千葉県立多古高等学校 生産流通科 出身)

 

私はこの度、成田山新勝寺(以下「新勝寺」)より内定を頂きました。
新勝寺は、初詣の参拝客の多いことで有名ですが、平成30年には開基(寺院を創立すること)1080年を迎える歴史のある寺院です。お寺の敷地内には数多くの国重要文化財や、広さ165.000㎡(東京ドーム約3.5個分)の成田山公園の広大な緑地が広がっています。

新勝寺は、日本の入り口である成田空港からもアクセスしやすく、多くの外国人も訪れる、グローバルな観光地でもあり、「地域の発展」に大きく貢献しています。「地域の発展」は、私の卒業研究のテーマでもあり、元々地域おこしや地域発展には関心があり、自分の学んだことを活かす機会のある仕事に就けたことは、本当に良かったと感じております。お寺での仕事は、僧侶以外に販売や事務、敷地内の管理などの仕事があり、僧侶以外の人も多く勤務しております。私は、幼い頃から現在まで、毎年初詣では必ず新勝寺を訪れていますので、新勝寺の一員として働くことが出来ることは、私にとって大きな喜びを感じるとともに、地域の歴史や文化を継承していくことに携われることにやりがいも感じています。

就職活動では、就職センターで何度も相談を受けていただき、履歴書の書き方を初め、面接に対するアドバイスなど数多くのサポートを頂きました。また、就活サイトを利用したり、求人票を見るだけでなく、地域のネットワークや人脈を広げ、それらを活用することも大切だと感じました。私が内定を頂けたのは、決して自分の力だけではなく、周りの多くの人々の支えがあったからこそだと心底実感しています。

環境社会学部の国内研修で学んだ、地域の文化・潜在能力を活かす力や、海外研修で学んだグローバルな経験を活かし、これからは仏教について学びつつ、地域の歴史と文化・伝統を守り、地域の発展に貢献したいと思います。