私の就活ストーリー(No.19)環境に配慮した健康で安全な食づくりを目指します

  • 私の就活ストーリー

環境に配慮した健康で安全な食づくりを目指します!!

石川左近
(筑波大学付属坂戸高等学校出身)

 

私はこの度、株式会社幸楽苑(以下「幸楽苑」)より内定を頂きました。「幸楽苑」は、日本一の外食産業になることをビジョンとしているラーメンチェーン店です。福島県郡山市に本部を置き、北海道から岡山まで全国で約500店舗あり、海外出店(タイに5店舗)もしています。幸楽苑の特徴は低価格・郊外型の出展・製造直販業です。

私は小学校のときからラーメンが大好きでした。その思いをもち続けて、城西国際大学に入学しました。環境社会学部では、環境について様々なことを勉強しました。3年生のときに受けた「フードビジネス」という授業で食品について興味をもち、食品に携わる仕事がしたいと考えました。3年生の3月になり、就職活動が始まると小学生のときから好きだったラーメンが頭の中を廻りました。自分が学んできた環境のことと小学生のときから好きだったラーメンに対する思いを活かせる仕事を探しました。「幸楽苑」は、その思いが活かせる職場だと考え選択しました。ラーメンというと環境にあまり関係がないと思われがちですが、食品残渣や材料の輸送コストなど環境への負荷に大きく関っています。

環境問題が大きく取り上げられる現在では、企業の社会的責任(C.S.R.)として環境負荷を軽減することが求められています。幸楽苑では、「環境対策室」という部署があり、CO2の削減や省エネルギー設備の提案等、環境に対する様々な取り組みが行われています。

私は環境社会学部で学んだ環境の知識を活かして、「環境対策室」で環境への負荷の少ない事業活動ができるように努力していきたいと思います。