私の就活ストーリー(No.22)美味しく食べて皆を笑顔に

  • 私の就活ストーリー

美味しく食べて皆を笑顔に!!

齋藤愛花
(新潟県立新発田南高校卒業)
 

私はこの度、チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社(以下「チタカ」という。)から内定を頂くことができました。チタカは外食産業、食品製造販売事業をしている会社です。そして「QSC」(「Quality Service Cleanliness」の略)という「品質、サービス、清潔さ」を大切にしお客様に商品を安心してお召し上がりいただけるよう徹底した品質管理や衛生管理を行っています。

私は環境社会学部の授業で実際に植物や野菜の育て方を学びました。1年次に初めて育てた野菜を家に持ち帰り、調理し、食べた時に普段店で買っている物よりおいしく感じました。仲間と協力して汗水流して育てた野菜を食べた時に感じた気持ちが食品について興味を持ったきっかけです。

食品関係の勉強をしていくうちに管理方法を間違えると病気になったり、最悪の場合には死に至ることがわかりました。ニュースでもウイルスなどが話題に挙がっています。危険なことがたくさんある中で、農業の方々はもちろん、外食産業や食品を生産する企業の人たちが細心の注意を払って、私たち消費者が安心して食べられるように作業しています。このことを知り、私は食品業界に関わっている人たちに尊敬の念を抱くようになりました。私もその一員任になりたいなと思うようになりました。

食品は、改めて言うまでもないことですが、衛生面や安全面がとても大切です。責任重大と言ったら大げさかもしれませんが、これらの基本が守られなければ私たちは安心して食事ができません。美味しいものを安心して食べられ、笑顔になってくれる、そんな仕事がしたいと思っています。

卒業後は本学部での環境及び食品に対して学んだことの基礎を大切にし、お客様に安全で安心に食することのできる食品を提供して喜んでいただけるよう、チタカに入ってからも絶えず学びの精神を忘れず、私自身ができることを考えながら自分の能力をさらに高めていけるよう努力していきたいと思います。