私の就活ストーリー(No.24)安全で安心できる食品の提供を目指します

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安全で安心できる食品の提供を目指します!!

勝田 友章
(千葉県立成田西陵高等学校)

私はこの度、株式会社アントワークス(以下「アントワークス」。)より内定通知をいただきました。同社は関東を中心に飲食店を運営している企業で、2014年3月に農林水産省主催「第22回優良外食産業表彰」で商品開発部門農林水産大臣賞を受賞しております。私がアントワークスを志望した理由は、創業44年目と歴史のある企業ですが、私で新卒第7期生と若手がすぐに活躍できるチャンスがあり、実力主義の評価制度を設けているので、自分が努力して結果を出せば評価されることに魅力を感じ、志望しました。

環境社会学部では、「環境」について様々なことを学んできました。飲食店と聞いて環境社会学部と関係がないように思われますが、自然環境、農業ともとても密接な関係を持ち、さらには衛生面、材料の輸送コスト、食品残渣の適正処理、リスクマネジメントなど環境への負荷に少なからず影響を及ぼします。その中でも私は、異物混入などの問題が多く挙げられる衛生問題に力を入れ、安全と安心が保証された食品を提供していきたいと思っています。また、アントワークスはまだ発展途上にある新しい会社ですので、これから新業態や新規事業の開発など様々な事に挑戦することができます。そこで私は、食品の提供を通じて環境の保全に貢献できる事業にも積極的に挑戦していこうと思っています。

就職活動では、学部のアドバイザーや就職センターの職員の方々に履歴書の書き方、面接の際の対策、アドバイスなどを頂きました。その他、学部では1年生から4年次まで行われる「キャリア形成演習」があり、早い段階から社会人としての基礎を学び、就職活動にも余裕をもって準備ができる恵まれた学習環境が用意されています。無事に内定を得ることができたのは、先生方や事務職員の方々の支援、家族のサポートのおかげだと改めて実感し、深く感謝をしております。

卒業後は、環境社会学部での4年間の「環境の学びと経験」を活かし、飲食店を運営する立場として衛生面に十分に気をつけ、多くのお客様に対して安全で安心できる食品を提供し、地域の環境保全にも貢献できるように、社会人として努力していきたいと思っています。