地域貢献活動~東金市環境審議会

  • 地域連携 

城西国際大学東金キャンパスがある東金市は郊外の田園地帯にあり、豊かな農地や美しい自然に恵まれた地域です。このような自然環境をはじめとする良好な環境を保全してゆくために、東金市では条例によって環境基本計画を策定し、環境保全施策を推進しています。

東金市においては現在、次期環境基本計画の策定作業が進められています。計画の策定にあたっては市役所の担当部署だけではなく、住民や事業者の代表、学識経験者などから構成される環境審議会の開催やパブリックコメントの募集という外部の人が関与する手続きをとることで、多くの視点から計画を検討します。

東金市の環境審議会には学識経験者として環境社会学部から多田充教授が参加しています。また多田教授は委員から互選される環境審議会長となり、同審議会における議事の運営・統括も担当しています。

7月29日(木)に開催された第2回環境審議会では、鹿間陸郎市長から多田会長に対して諮問書が手交され(写真)、次期環境基本計画の本格的な審議が開始されました。

このような行政機関における審議会活動は日常生活から見えにくいものですが、環境社会学部では地域貢献のため積極的に委員の委嘱を受け、活動を行っています。