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在学生だけでなくて、高校生にも見て欲しい!【新型コロナをアカデミックなアプローチでお話します!】
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はじめに

学長:杉林 堅次(2020/4/13)

杉林学長がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)治療薬の開発状況について報告します。

コロナウイルスとは

薬学部:平田 隆弘(2020/4/13)

コロナウイルスの形状を解りやすく、科学の視点からお話します。

ワクチン開発のお話(その1)人類とウイルスの関わり

看護学部:大森 直哉(2020/4/16)

ワクチン開発の前に「人類とウイルスの関わり」についてお話します。

 

ワクチン開発のお話(その2)ワクチン製造方法とCOVID-19ワクチン開発状況

看護学部:大森 直哉(2020/4/23)

ウイルスに対するワクチンについてお話します。

ロピナビル・リトナビル配合剤 "COVID-19"治療の可能性

薬学部:三浦 剛(2020/4/24)

COVID-19治療薬候補のロピナビル・リトナビル配合剤(販売名:カレトラ®配合錠・カレトラ®配合内用液)についてお話します。抗ウイルス薬の作用部位、薬物代謝についても勉強できます!

SARS-CoV-2ウイルスは 変異しやすい?

薬学部長:懸川 友人(2020/4/27)

迅速な遺伝子解析技術と科学者間のグローバルな情報共有により、ウイルスの変異から感染拡大の追跡ができます。変異を理解すると、うつらない・うつさない行動の大事さもわかります。

 

ファビピラビル(商品名:アビガン® 錠)のCOVID-19治療薬としての可能性

薬学部:溝口 優(2020/4/30)

薬は「なぜ効く?」という薬理が必ずあります。それが解っていても効果の検証「治験」が必要です。COVID-19治療薬として期待されるアビガン®で勉強しましょう。

-ICTの役割(その1)- テレワークとオンライン授業の仕組み

経営情報学部:斎藤 紀男(2020/5/1)

コロナ禍は、ICTの活用を一気に加速させました。JIUではグローバルな視点でも考えています。まずは、テレワークやオンライン授業の基本を抑えておきましょう。

-ICTの役割(その2)- データは語る:3密は防げるか

経営情報学部:斎藤 紀男(2020/5/2)

最近よく耳にするビッグデータ、3密の効果なども解析しています。経済・経営に必要なだけでなく、こういうところからも情報の価値とICTの重要性が見えてきます。

-ICTの役割(その3)- データは語る:新型コロナウイルスの正体を追う

経営情報学部 : 斎藤 紀男(2020/5/3)

データサイエンスでは、新型コロナウイルスの感染経路、感染過程での変異も対象です。今後の予測も。ICTは皆さんに普通に必要な武器です。経営情報学部で、一緒にその武器を磨いていきましょう。

衛生行政の最前線に立つ機関、保健所

看護学部:鈴木 明子(2020/5/12)

「もしかしてコロナ?」の場合、保健所に設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談します。視点を変えると、これは皆さんの進路選択にも役立つお話です。

行動変容とCOVID-19 なぜ8割の接触削減なのか? 一緒に考えましょう

看護学部:大野 佳子(2020/5/25)

緊急事態宣言下「徹底した行動変容の要請」が求められています。そもそも「行動変容」とは何なのか?ヒト間の物理的な距離は必要でも皆の団結力が必要なのが今です。

シクレソニドは、COVID-19の 治療薬になり得るか?

薬学部:田嶋 公人(2020/5/26)

COVID-19の怖いのは、肺炎の重症化から死に至る。そして、最近の報告では血栓(血の塊)ができ、心肺腎脳・四肢の末梢などの毛細血管系の障害から死に至ることも明らかにされつつあります。その中で、シクレソニドを用いた治療として肺炎の重症化を抑える効果が抗炎症作用だけでなく、抗ウイルス作用もあることが明確になるとCOVID-19における治療薬としてさらに期待が高まると考えています。

抗ウイルス効果に及ぼすエタノールの濃度を考えてみましょう

看護学部:神明 朱美(2020/6/1)

新型コロナウイルスの流行によって、手指消毒の重要性が強調されるようになりました。アルコール消毒液のエタノール濃度とその効果について、お話します。

コロナウイルスの構造と 複製サイクル(ライフサイクル)

薬学部:額賀 路嘉(2020/7/21)

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の構造とライフサイクルから、検査や治療薬のメカニズムが解ります。

感染症の蔓延をどうとらえるべきか?:「感染症数理疫学」をちょっとかじってみて

学長:杉林 堅次(2021/01/18)

2回目の緊急事態宣言となりました。ウイルスは、市中に入り、感染を拡げる一方で、感染者の回復(死亡を含む)で消失していきます。薬は体へ入って作用し代謝され、排泄で消失していきます。薬学で学ぶ「薬物動態学」は「感染症数理疫学」の理解に繋がることに気づき論文にしました。外出自粛が継続的に求められる中、是非とも各自の専門の学びに、さらに自ら“新しい学び”を織り交ぜ展開してみてください。きっと、“新しい世界で生きる糧”となります。今こそ、“新しい学び”に挑戦してください。