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学部長からのメッセージ~自らも幸せになりつつ、他者の幸せに貢献する人生を

  • 学科の特色
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福祉総合学部長 井上敏昭

「福祉」には本来、「幸せ」という意味があります。ですから「皆が幸せになるために互いに助け合う」ことが、「福祉を実践する」ことの本質です。人を助けるには、助ける側が幸せであることが重要です。助ける側の生活が安定し、心身・能力ともに余裕があってはじめて、他者をじゅうぶんに支えることが可能になります。

国家資格取得を目指して

現代の日本社会において「人助けのプロフェッショナル」となるためには、国家資格の取得がとても重要です。福祉総合学部では、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士、理学療法士の国家資格および幼稚園教諭一種の教員免許の取得を目指せるカリキュラムが準備されているうえ、受験対策も大変充実しています。これらの資格は、「人助け」の知識・技術を高いレベルで身につけた証であり、取得すれば「人助け」の範囲がぐっと広がると同時に、収入や労働条件が良好な職場に就職して、自分自身も余裕のある安定した生活を送ることができるようになります。

総合大学ならではのメリット

福祉総合学部は、薬学部、看護学部が同じキャンパスに併設されているメリットを活かして、専門職連携教育IPE99に参画しています。将来働く現場では他の専門職との連携が欠かせませんから、その訓練を在学中から行い、能力を高めていきます。加えて、海外研修をはじめ、4年制大学ならではの、自分を成長させる様々なチャンスも準備されています。これによって、社会の変化に対応して自己変革する力を身につけることができるのです。

就職活動・卒業後のサポート

就職についても多くの実習先、就職先の協力を得て、学生一人一人の適性に合った就活指導を心がけています。2017年度にはある有名な雑誌誌上で、就職力全国8位の評価をいただきました。また卒業生とのつながりが強いのも特徴です。いままでは卒業生に助けられてばかりでしたが、これからは卒業後のサポートもより力を入れていきます。

「自らも幸せになりつつ、他者の幸せに貢献できる人生」を

城西国際大学福祉総合学部では、このように「人助けのプロフェッショナル」として安定した人生を歩んでいくための教育・サポートの態勢が整っています。「自らも幸せになりつつ、他者の幸せに貢献できる人生」を、この学部から始めてください。