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京極朋彦氏(ダンサー・振付家)をお招きし、ワークショップを実施していただきました

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10月17日(火)、「レクリエーション活動援助法」及び「幼児体育」の科目において、ゲスト講師として京極朋彦氏(ダンサー・振付家)をお招きし、コミュニケーションに関するワークショップを実施していただきました。

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コミュニケーションの基本は、他者に対して「まず自分の意思を明確に伝える」ことであり、そこからようやく対話が生まれていく。今回はその点について、特に非言語的なもの(からだの動き・表情・音など)に注目しながらご紹介いただきました。参加した学生からも、「言葉以外で伝わるものがこれほどあるということに感銘を受けました」との声が!

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また、ある一つの動作(写真は「起き上がる」という動き)だけを取り上げても、まさに十人十色であり、他者との違いを幅広く受け止める姿勢も学びました。これらの点は、対人援助職を志す学生たちにとって欠かせないポイントであり、実り多き時間となりました。

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京極朋彦(キョウゴク トモヒコ) ダンサー・振付家
京都造形芸術大学を卒業後、ダンサー・振付家として国内外を問わず活動。なかでも自身が振付・出演するソロダンス『カイロー』は、2010年初演から4か国9都市で上演されている。また、その傍ら小中学校などでワークショップ講師としても活動を続ける。
Web  http://kyo59solo.blogspot.jp/