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第3回JIU福祉総合学会ゼミ発表会を開催しました!

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2月20日、第3回目JIU福祉総合学会ゼミ研究成果発表会を開催しました。この会は、ゼミナールでの研究成果を発表する場として、2015年度からはじまったものです。

はじめに、福祉総合学部の2年生以上の学生が一堂に会して、全体会が行われました。井上敏昭学部長より、大学での研究の意義と研究発表の必要性についてお話しがありました。
その後、4つの分科会で、15のゼミナールが個人、グループによる研究成果を発表しました。発表担当の主に4年生の学生らは、プレゼン資料を作成し、本番直前まで準備に打ち込んでいました。

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主な発表テーマは以下の通りです。

◆世代間貧困 ~貧困家庭の大学進学~
◆災害福祉 ~防災に関する備え、緊急避難時の心得と方法、そして被災者支援~
◆障害者スポーツをめぐる認知度の波及プロセスに関する研究
◆バザーリア法とイタリアの精神保健福祉
◆保育学生の絵本に対する意識調査
◆介護殺人事件に関する要因の分析 ~2010年~2016年の新聞記事から~

2、3年生は興味が持てそう、面白うそうな研究テーマのゼミナールを選び、分科会にて発表を真剣な表情で聴いていました。特に2年生にとっては3年生からはじまる研究活動に向け、先輩たちの発表は大いに参考になったようです。また、同じ学部どうしが、互いにどのような研究活動をしているのかを知る貴重な場にもなりました。

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