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【2018年度】介護福祉コースの学生とEPAベトナム人介護福祉士候補者との交流会を開催しました!

  • イベント

7月5日(木)、毎年恒例となったEPAベトナム人介護福祉士候補者との交流会を幕張国際研修センターで開催しました。EPA候補者は、母国ベトナムでの日本語研修後、日本の介護施設で研修をしながら、介護福祉士資格の取得を目指している皆さんです。交流会では、介護福祉コースの1年生が準備した「風船サッカー」などのレクリエーションでEPA候補者とともに楽しみました。

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240名の前で挨拶をする介護福祉コースの白石悠吾さん
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大変な盛り上がりに「風船サッカー」が「風船バレー」になってしまいました

次に、EPA候補者の皆さんが日本語で「♪糸」などの日本の曲を合唱したり、介護福祉コースの学生が「♪世界に一つだけの花」を手話を交えて歌ったりしました。そして最後に、ベトナムの歌「♪Nối vòng tay lớn(手を繋ごう)」を全員が輪になって合唱するなど、ベトナムの文化にも触れることができました。

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手話による「♪世界に一つだけの花」を披露

交流前は、「言葉も違うし、ベトナムのこともよく知らないし・・・」と不安げな学生もみられましたが、交流を終えると「同じ介護職の道を目指す他の国の学生ともっと交流していきたい」などの声が聞かれました。介護福祉コースの学生たちは、ベトナムのEPA候補者の皆さんが熱心に日本の介護福祉士になるための勉強をしている姿に刺激を受けて、介護職の夢に向かって思いを新たにしました。
このような「国際交流」は、介護福祉コースの学びの大きな特徴です。福祉総合学科介護福祉コースで、ともに学び、国際社会でも活躍できる介護のエキスパートを目指しませんか。