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【国内研修】2018年度「地域福祉研修」を行いました(2)

  • 研修

福祉総合学科では「地域福祉研修」の授業として,地域 社会の福祉環境について体験的に学ぶことを目的に,千葉県長生郡睦沢町とその近郊の福祉機関・施設において研修を行っています。
この研修では、毎晩その日の振り返りを夕飯の後に実施しています。23日の夜に行われた振り返り学習では,最終日を前にそれぞれの福祉機関・施設で体験したことや学んだことの共有し,研修での学びを深め,翌日の成果発表会に向けての準備を行いました。

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宿舎での振り返り学習と成果発表会準備の様子

[8月24日]
2グループに分かれて,社会福祉協議会とNPO法人こだまにて,それぞれ施設職員の方々に研修成果の報告を行いました。社会福祉協議会では,成果発表会として学生が前の晩に作った「いろはかるた」を子どもたちにプレゼントしました。また子どもたちからも記念のプレゼントをもらい成果発表会が期せずして「プレゼント交換会」になりました。成果発表後は,少しの間でしたが,子ども達と研修最後の交流を楽しみました。こうした活動を通して,子どもとの関わり方や学童保育の役割を学び,これから福祉を学ぶ上での学生自身の課題点などを再確認することができました。

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社会福祉協議会での成果発表会の様子
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残りの時間で作った「いろはカルタ」で子どもたちと遊びました

NPO法人こだまでは,学習のまとめとして作成した短歌を,利用者や職員の方の前で発表しました。

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NPO法人こだまでの成果発表会

[9月4日]
地域福祉研修・国内事例研究研修の事後学習会では,研修での学びを振り返りました。振り返りの中でお互いの気づきについて共有し合い,学びを深めている様子が見られました。

千葉県睦沢町での研修は今年度で10回目となりますが,地域との繋がりが深まり,より中身の濃い研修になってきていると感じます。睦沢町社会福祉協議会・デイサービスこだまの職員の方々,利用者の皆様方にお礼を申し上げます。