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女子ソフトボール部の1年生小野塚さんが関東学生女子ソフトボール大会秋季リーグ戦で最優秀選手に選ばれました

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72018年10月5日~8日の日程で開催された第18回関東学生女子ソフトボール大会秋季リーグ戦女子2部で城西国際大学の女子ソフトボール部が優勝しました。
その中で,子ども福祉コース1年生の小野塚 菜奈さんが最優秀選手に選出されました。そこで小野塚さんにインタビューを致しました。

Q.最優秀選手に選ばれた感想は?
保育士資格と幼稚園教諭1種免許を取りたくて大学に進学したので,勉強と部活を両立させようと頑張ってきました。両立させようとすると時間に余裕はなくなりますが,その中で一生懸命に練習してきた成果が大会で発揮できて,また,チームの優勝にも貢献できてとても嬉しかったです。今,チームとして1部昇格を目指しているので,これからも少しでも自分の力が役立てるように,頑張っていきたいです。

Q.部活と勉強の両立は大変ですか?
大学は授業と授業の間で空き時間があったりするので,その時間に勉強しています。また,女子ソフトボールには子ども福祉コースの先輩達がたくさんいるので,時々勉強を教えて貰ったりしています。昨日も先輩にピアノを教えていただきました。
高校生の時に,進路として自分の好きなソフトボールを続けながら保育士資格と幼稚園教諭1種免許を取りたいと考えていました。これらの資格や免許を取るには実習が必要で,とても忙しいという話を聞いて,ソフトボールを続けられるのか不安でしたが,高校の時の部活の監督からの話や大学のオープンキャンパスで,実際に先輩達が部活と資格取得の勉強を両立させて,資格を取って卒業しているということを知ったので城西国際大学に入学しました。先輩達に続けるように,これからも頑張っていきたいです。

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