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修了生の声

  • 起業マネジメント専攻(修士課程)
          


本研究科2020年度秋季修了者、博士王洪燕さん、修士劉宇寧さんからメッセージをいただきました。

 

2020831日、私は社会人として、城西国際大学大学院で博士号(経営学)を取得できたことに大変幸運に思います。大学に心より感謝申し上げます。

思えば、20年前、私は中国西安から城西国際大学に入学し、留学生別科から日本での留学生活を始めました。その後、経営情報学部、大学院起業マネジメント尃攻(修士)を修了し、中国産業特区である中関村イノベーション·デモンストレーション·エリアでの就職を果たし、日本駐在代表として社会人の生活がスタートしました。

勤務10年後、知識の不足を感じた自分は再び母校に戻り、経営学博士に挑戦しました。熱心にご指導を下さった先生方、事務局スタッフのサポートのおかげで、この度、無事に学位を取得することができました。先生方、事務局の皆様に心から御礼を申し上げます。

城西国際大学は大好きです。卒業生としての誇りを持ち続けています。(王洪燕)

 

私は日本企業に興味を持つため経営情報研究科に入学し、経営学を勉強しました。

入学後、孫根志華先生と福島和伸先生のご指導の下、日本と中国のB2C市場におけるトップ企業の比較研究を行いました。また、研究を通じて以下2つの能力を身に着けたと思います。1つ目は思考力です。指導教員や同級生の皆さんとのコミュニケーションにおいて、他人の視点と自分の視点との違いが生じたとき、その原因はどこにあるのか、解決方法はあるのかなどの問題意識を常に持ち、基礎から思考力の訓練を受けました。2つ目は情報収集能力です。論文を作成するためには、様々な統計データや参考文献、企業の財務諸表などを集め、整理、消化が不可欠です。これらの作業を通じて、情報に対する分析力も高められました。今後、これらの能力は社会での活躍にきっと役に立つと思います。

また、この度日本の大手商社から内定をいただきました。就職先の企業は「人」を重視し、社員一人ひとりの個性を発揮させるような社風があります。今後、一新卒社員として同期の皆さんと一緒に研修し、一刻も早く一人前の戦力になれるように努力してまいります。(劉宇寧)