検索
メニュー
メニュー

企業診断実習の報告会を4チームで行いました。

  • 中小企業診断士登録養成課程

   中小企業診断士登録養成課程では2年間の課程で5回の企業診断実習を行います。1チーム8名院生で、各実習は約1ヵ月間取り組み、実践的なコンサルティングスキルを習得します。夏期は1年次の流通業診断実習(2チーム)と2年次の戦略策定実習Ⅰ(2チーム)、合計4チームによる実習が行われます。
  今年度の夏期実習は、流通業診断実習では事業拡大に向けてのマーケティング戦略や人材育成計画、戦略策定実習Ⅰでは事業承継に向けての組織改革、収益性改善に向けての事業再構築など、各企業が抱える課題に対して具体的な提言も含む報告が行われました。約1ヵ月間の実習は、演習で学んだ知識をベースに実践的なスキル習得に非常に有効です。
  当学の養成課程では、診断実習を重視し、即戦力となるべく実力のある中小企業診断士の育成に努めて参ります。