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于 洋
(う よう)

  • 講師
職位

講師

担当科目

政策研究Ⅴ(福祉)

略歴

中国北京にある外交学院を中退し、来日。
早稲田大学政治経済学部卒業(経済学学士)
同大学大学院経済学研究科修士課程修了(修士経済学)
同大学大学院経済学研究科博士課程修了(博士経済学)
早稲田大学大学院経済学研究科助手を経て、城西大学現代政策学部専任講師、准教授、現在同学部教授。
城西大学国際教育センター副所長、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科長補佐。
学外においては、同志社大学社会福祉教育研究センター客員研究員、早稲田大学大学院公共経営研究科兼任講師、立教大学経済学部兼任講師なども兼任。
主な著書に、『中国の弱者層と社会保障―「改革開放」の光と影―』(共著編、明石書店、2012年)、『中日韓生活保護制度研究』(共著、中国経済出版社、2012年)、『新版人的資源管理の基本』(共著、文真堂、2013年)、『入門 経済学』(共著、有斐閣、2013年)、『社会保障論』(共著、成文堂、2015年)、『ポスト改革期の中国社会保障はどうなるのか』(共著、ミネルヴァ書房、2016年)などがある。

専門領域

社会保障論、財政学、医療経済学

研究テーマ

日中社会保障財政の比較研究

メッセージ

中国語には、「为人民服务(人民のために捧げる)」という言葉があります。大学の教員として、私は「为学生服务(学生のために捧げる)」を第一任務と考えています。教育と研究を両立させながら、これまで学習した知識、知見を還元しつつ、学生とともに学んで行きたいと思います。