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松本 茂
(まつもと しげる)

  • 教授
職位

教授

担当科目

企業戦略論(国際企業研究Ⅴ)グローバル経営論(国際企業研究Ⅰ)ベンチャー企業論(国際企業研究Ⅲ)基礎論、演習

略歴

神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。博士(経営学)。PricewaterhouseCoopers(PwC)ディレクター、英HSBC投資銀行本部長、同志社大学大学院ビジネス研究科准教授を経て、2018年4月に城西国際大学大学院教授に就任。
これまで、20年間、M&Aアドバイザーとして、米国、英国、中国、ベトナムなど20カ国50の企業の買収案件を助言。研究テーマは、海外M&Aの成否と相乗効果創出。
著書「海外企業買収 失敗の本質 戦略的アプローチ」東洋経済新報社(2014)で第9回M&Aフォーラム正賞受賞。その他、「企業買収の収支勘定」国民経済雑誌(2016)213巻3号、「海外M&Aによる相乗効果創出の機構」国民経済雑誌(2018)第217 巻第2 号、日本経済新聞「経済教室 海外M&Aの統治を問う」(2017年6月7日)、“Japanese outbound acquisitions- Explaining what works” (2018) London, Palgrave Macmillan, “Integration and synergy generation in cross border acquisitions: a case study of business failure and success” (2017) International Business Research Vol. 10 No 9, pp.122-140 Canadian Center of Science and Educationなどがある。

専門領域

企業戦略、M&A、事業分析と価値評価

メッセージ

国際企業研究の醍醐味のひとつは、経営をアカデミックなアプローチで掘り下げる面白さに出会うことです。私自身もその楽しさに惹かれたひとりで、仕事の傍ら企業買収の成否を研究し博士を修めました。刻々と進化するグローバルビジネスを探究する楽しさに気付いてもらうことも自分の役割と考えています。