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授業の一環として環境省を見学

  • 国際アドミニストレーション研究科

   

 
   1120日(火)、本研究科院生が、授業「キャリア形成」「法・行政」「非営利組織マネジメント」等の一環として、環境省を見学をさせていただきました。

 

院生は、まず環境省の設立およびその経緯、省の組織および関連の法律・政策および活動さらに環境政策における新しい動きや取組についての全般的説明を受け、その後執務室を見学させていただきました。さらに事務次官室を訪問し、森本英香事務次官と懇談させていただきました。次官からは、地球温暖化や国際的な取組等、環境問題に関する非常に明快なお話をいただきました。それを受けて、院生からも環境問題を巡る日中関係などに関する質問が積極的に出され、次官からも具体的で明瞭なご回答をいただきました。院生は、次官と直接懇談するという非常に貴重な機会をいただけただけでなく、とてもフレンドリーでかつ有意義な時間を経験できました。

 

院生は、この見学会を通じて、環境省の政策や組織について学んだだけでなく、日本政府の政策がつくられる現場を体験し感じることができました。彼らは、この経験を通して、今後のキャリアの可能性を考えると共に、様々な点で大いに刺激を受けたようです。

 

今回の見学会に関しまして、環境省の森本次官、髙林祐也政策評価室総括補佐をはじめ同省の多くの職員の方々に大変お世話になりました。衷心より、御礼申し上げます。