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経済同友会を訪問

  • 国際アドミニストレーション研究科
  
  
   723日(火)、本研究科院生が、「キャリア形成」の授業にて、経済同友会を訪問しました。貴重なフィルム映像を拝見しながら戦後から現在において、変貌する日本経済やそれらをとりまく日本企業のあり方などについて学びました。また、バブル崩壊後の日本経済の変化に対応するため日本企業は、どのような対策をとったのかなどを習得するとともに、郵政民営化、道路公団などに政策への提案に貢献した経済同友会の役割も学びました。経済同友会は経団連とほぼ同じ人数が加入していますが、講演会や勉強会は倍以上、年間1000回以上も実施しており、最近では3週間以上のインターンシップ実施企業と大学とのアレンジにも貢献しています。

 
   学生からも日本経済や日本企業に関する質問があり、熱心に聞き入っていました。この見学会を通じて、日本企業を知る上でかかせない政策、持続可能な成長だけでなく、日本独特の終身雇用、採用方法などについて習得し、今後のキャリア形成、企業の選択方法など就職活動を考える上でもさまざまな視点を得られて、大いに刺激を受けたようです。
 

  今回の見学会に関しまして、常務理事の岡野貞彦氏らに大変お世話になりました。衷心から、御礼申し上げます。