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授業の一環として文部科学省を見学

  • 国際アドミニストレーション研究科
           


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24日(火)、本研究科院生が、授業「キャリア形成」「法・行政」「非営利組織マネジメント」等の一環として、文部科学省(文科省)を見学させていただきました。 

院生は、まず同省の丸山洋司初等中等教育局長および渡邉賢晃同局初等中等教育企画専門官兼総務係長と共に、配布された同省の紹介資料を見ながら、懇談の機会をいただきました。院生たちは、緊張しながらも、丸山局長らにいくつかの質問をさせていただき、文科省の教育における新しい動きや方向性などについて、ご丁寧にご回答をいただきました。

その後には、職員の方々の説明を受けながら、同省の情報広場を見学し、旧大臣室ばかりでなく同省が政策的にカバーする「教育」「スポーツ」「科学技術・学術」「文化」における政策・活動・動き等について、学ぶことができました。 

院生は、丸山局長らと直接懇談するという非常に貴重な機会をいただいただけでなく、とてもフレンドリーでかつ有意義な時間を経験できました。

院生は、この見学会を通じて、文科省の政策や組織について学んだだけでなく、日本政府の政策がつくられる現場を体験し感じることができました。彼らは、この経験を通して、今後のキャリアの可能性を考えると共に、様々な点で大いに刺激を受けたようです。 

今回の見学会に関しまして、文科省の丸山局長、渡邉専門官兼総務係長をはじめ同省の多くの職員の方々に大変お世話になりました。衷心より、御礼申し上げます。