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ポストコロナ社会における「遠隔教育」について、鈴木研究科科長の記事が「東京新聞」に掲載されました

  • 国際アドミニストレーション研究科

「遠隔教育」は、近年世界的にも非常に注目されています。日本では通信教育などが提供していますが、世界で近年主流のインターネットを通じた遠隔教育は、中国や韓国、欧米諸国などに比べて非常に遅れています。「遠隔教育」は、新型コロナウイルス対策としても脚光を浴びていますが、緊急事態宣言そして外出自粛の解除がなされ、学校が再開され始められるなか、元の教育環境に戻りそうです。

しかし、世界の教育の流れや方向性を考えた場合に、日本でも、今後の教育の可能性を模索する意味でも、「遠隔教育」をさらに推し進めていく必要があります。本研究科科長鈴木崇弘教授が、東京新聞(6月7日号)の特集にそのための提言を寄稿しています。記事の要旨と共に、全文(以下のURLより有料でダウンロード可)をご覧ください。

「遠隔教育」 東京新聞2020年6月7日 日曜版・大図解
【要旨】新型コロナウイルス対策としても注目の「遠隔教育」。日本では郵便でやりとりする通信教育、テレビやラジオを利用した高等教育などがあり、学校外の学びを提供してきました。しかし、近年主流のインターネットを通じた遠隔教育は、中国や韓国、欧米諸国に比べて大幅に遅れています。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/33497?rct=daizukai