教員紹介
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教員紹介

小野 元之(ONO Motoyuki) 統括研究科長・教授

略歴
京都大学法学部卒業。
1968年文部省入省、文部事務次官、文部科学事務次官を歴任。2003年〜2011年日本学術振興会(JSPS)理事長、同志社大学客員教授、関西大学客員教授、京都大学大学院総合生存学館特任教授
 第1次安倍内閣・教育再生会議委員、科学技術・学術審議会人材委員会・国際委員会委員、学校法人城西大学理事、大学院センター所長、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科・統括研究科長。仏・レジオンドヌール勲章シュバリエ、独・功労勲章大功労十字章受賞
専門領域
教育政策、教育制度論、教育法、教育課程、教育改革、大学改革。
担当科目
「政策研究Ⅶ」(教育)
研究テーマ
教育政策・大学政策のあり方、教育改革・大学改革の方向性
メッセージ
 私は、ゆとり教育からの転換や国立大学の法人化について文部科学省の事務次官として政策決定の責任を負う立場にいました。また第1次安倍内閣では教育再生会議の委員として教育再生に真剣に取り組んできました。さらに日本学術振興会JSPSではHope Meetingの実施や科学研究費補助金の基金化と大幅増、ポスドクなど若手研究者の育成に力を注いできました。
 教育は国家百年の大計といわれます。大学院生のみなさんと、国の将来を担う教育政策について、過去の歴史も振り返りながら、ともに研究していきたいと考えています。留学生の皆さん、真剣に学び研究すれば必ず未来は開けます。
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大島 卓(OSHIMA Taku) 研究科長・教授

略歴
法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(法学修士)。
大阪市立大学助教授、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、城西大学経済学部教授、同大学院経済学研究科長、同大学院経営学研究科長、同経営学部教授、同水田記念図書館長、学校法人大学院センター副所長などを歴任し、 2013年城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科長・教授に就任、現在に至る。
専門領域
産業分析(自動車・IT産業の国際比較)、日本経済分析、ベンチャー・ビジネスの動向分析。
担当科目
「基礎論Ⅰ」
「基礎論Ⅱ」
「基礎論Ⅲ」
「政策研究Ⅱ」(地域計画)
「国際企業研究Ⅵ」(日本企業)
「国際企業研究Ⅹ」(グローバルマーケティング)
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
自動車産業・自動車リサイクル産業、IT産業などの国際比較研究を行っています。
メッセージ
中国の瀋陽で生まれた私は長年、自動車産業・IT産業などの日中比較研究を行っています。私は、グローバルマーケティングに留意しながら大学院生の皆さんと一緒に、新しい「ビジネス・イノベーション・モデル」について研究していきたいと考えています。努力し、目標に向かって邁進して下さい。
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遠藤 十亜希(ENDOH Toake) 教授

略歴
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。
University of Texas at Austinラテンアメリカ研究修士課程終了(修士)。
Columbia University政治学部博士課程終了(政治学修士および博士)。
野村総合研究所(研究アシスタント)、ハーバード大学ビジネススクール(研究員)、(旧)住友銀行ニューヨーク(カントリーリスクアナリスト)、City University of New York(Brooklyn Collegeおよび Hunter College 非常勤講師)、 State University of New York Fashion Institute of Technology(助教授)、 Hawaii Tokai International College(准教授、教授)、神戸大学法学研究科招聘教授を経て、2017年9月、城西国際大学国際アドミニストレーション研究科教授に着任。
専門領域
社比較政治学、国際関係学、国際移民、移民政策、国家論、制度論
担当科目
国際地域研究]V(北米)
国際研究V(外交)
Special LecturesT (Presentation)
国際アドミニストレーション演習
メッセージ
幾多の可能性と不確実に満ちて混沌とした21世紀。キツネのように多くを経験し知見を広めつつ、ハリネズミのように真理を見失わずに生きていく。自由を求めつつ、利他の実現も大切にしたい。このような理想を院生の皆さんと追及していきたいと思います。
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刈屋 武昭(KARIYA Takeaki) 教授

略歴
一橋大学経済研究所教授、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー理事、京都大学金融工学研究センター長、明治大学ビジネススクール教授
ラトガース大学、シカゴ大学等客員教授を経て現在。日本金融証券計量工学学会、日本不動産金融工学学会、日本保険・年金リスク学会、日本価値創造ERM学会設立会長。
ミネソタ大学Ph.D, 九州大学理学博士、一橋大学名誉教授
専門領域
価値創造リスクマネジメント、経営戦略、不動産分析、金融工学、国際金融、証券市場論、計量経済・時系列分析、資本主義論
担当科目
国際企業研究Ⅱ(国際金融)
特別講義Ⅳ(基礎統計学)
国際アドミニストレーション演習
研究テーマ
ショッピングセンターの経営戦略、金融ポートフォリオ分析、為替変動分析
住宅価格分析、ブランド価値評価、企業リスクマネジメント
天候変動と企業収益分析、企業分析
メッセージ
社会人の皆さん、現場の問題に関して一緒に議論し、修士論文を書きませんか。経営とは不確実性の中から価値を創ることで、その基礎が価値創造リスクマネジメントです。刈屋・山村編著『商業用不動産施設の経営戦略』プログレス社を見てください。
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久米 五郎太(KUME Gorota) 教授

略歴
東京大学を卒業後、日本輸出入銀行(現在は国際協力銀行)、丸紅、日揮などで、部長、役員を勤めました。国際金融、プロジェクト・ファイナンス、海外プロジェクトの分野に長く従事、総務や検査部門も担当。パリに3度駐在した際には、欧州アフリカをカバーしていました。調査研究分野でも国際的な場で論文を発表。INSEADやHarvard Universityで国際ビジネスも学び、サウジアラビアやカナダの大学での講義経験もあります。現在はNPOの役員なども兼務しております。
専門領域
国際経済、企業統治・戦略、地域研究(欧州・中近東アフリカ)
担当科目
国際地域研究ⅩⅤ(中東・アフリカ)国際企業研究Ⅳ(企業統治)国際企業研究ⅩⅠ(コスト&プロフィット・マネジメント) 国際研究Ⅷ(国際交流)
研究テーマ
Corporate governance in international businesses Japan- French exchanges
メッセージ
学生は積極的にクラスでの議論に参加してください。授業の内容は勿論ですが、英語で授業を聞き、自分の考えを表現することは今後の研究・就職にとって役に立つと思います。
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栗木 レタンギエップ(KURIKI Le Thanh Nghiep) 教授

略歴
1965:Saigon大学(ベトナム)中退、年日本文部省奨学生として来日、1965-68:年千葉大留学生部(日本語、教養課程)。1970:学部卒(北大)、1972:修士(北大)、1975:年博士(北大)。1976-90:(財国際開発センター研究員、主任研究員を歴任、アジア、アフリカ、中南米のフィールドワークを中心にODA・基礎研究に従事。1990年からJU,JIU。JIUでは国際交流学科長、留学生センター所長などを歴任。現在は、JIU国際人文学部国際交流学科及び国際アドミニストレーション大学院所属教授。
専門領域
経済開発、農業開発、応用計量経済学
担当科目
「国際研究Ⅵ(国際経済学)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
経済成長の要因分析(ベトナム、中国、東アジア)、農業成長の要因分析(戦前期の日本農業、ベトナム農業など)、成長と所得分配、など
メッセージ
開発経済学が専門ですが、演習では経済学の分野に限定せず、広く社会科学関連の分野やテーマを広げて指導するつもりですので、ぜひ参加してください
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中内 勝一(NAKAUCHI Masaichi) 講師

略歴
明治大学商学部卒業
フロリダ州立フロリダ国際大学大学院
ホテル レストラン フードサービス 学科修了(修士)
インターナショナル レストラン サービス 社長
元 パンパシフック ホテル アンド リゾート社 副社長
専門領域
ホテル.レストラン マネジメント
担当科目
フード マネジメント
メッセージ
院生諸君にホテル内料飲施設や外食産業のダイナミックな動きやその面白さとその経営の本質を伝えたい
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西松 遙(NISHIMATSU Haruka) 教授

略歴
1972年 東京大学経済学部卒業
1972年 日本航空株式会社入社
2006年 同社代表取締役社長
2010年 退任
     日航財団 理事長
2011年 城西国際大学客員教授
専門領域
航空ビジネス
観光ビジネス
担当科目
観光政策論
航空ビジネス論
研究テーマ
日本の国際観光振興政策
日本の航空ビジネスの将来像
メッセージ
日本は政治的にも、経済的にも、そして文化面でも、もっと力強く、そしてより幅広く国際的なアクティビティーを進めていかなくてはなりません。是非とも学生さんには内向きにならずグローバルな視点を持って様々な事象を捉えて行っていただきたいと思います。そのお手伝いをしっかりしていくつもりです。
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誉 清輝(SEN Seiki) 教授[城西大学経営学部客員教授]

略歴
1980年早稲田大学大学院博士課程前期終了(商学修士)
1980年昭和アルミニウム(株)就職、1986年貿易会社を起業
2005年上海交通大学安泰経済管理学院博士課程終了(管理学博士)
2010年城西大学経営学部客員教授に就任、現在に至る
2013年早稲田大学商学研究科非常勤講師
専門領域
マーケティング論
国際マーケティング
流通経済論
アジア経済イノベーション特論
異文化コミュニケーション
担当科目
国際アドミニストレーション演習
国際企業研究Ⅰ (グローバル経営)
国際企業研究VII (国際人事)
国際地域研究Ⅱ (アジア)
研究テーマ
日台企業のアライアンス戦略
東アジア企業の国際競争と協調
メッセージ
国際ビジネスに通用する人材の育成に力を注ぎます。特に自動車産業、電子産業の世界的な生産・輸出基地となっているアジア経済にとって、今日の最重要課題が何であるかを追及する。常に最新トピックを取り上げて解説する。
 また外国人留学生のために、授業ではビジネス・異文化コミュニケーションの話題を取り込み、インターシップの指導を通じて、修士課程終了後の進路相談についても細かな対応をします。
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柴 宜弘(SHIBA Nobuhiro) 特任教授

略歴
早稲田大学大学院文学研究科・西洋史学専攻博士課程単位取得退学。ベオグラード大学哲学部留学(1975―77年)。敬愛大学経済学部専任講師、助教授を経て1992年東京大学教養学部助教授、94年同教授、96年同大学院総合文化研究科(地域文化研究専攻)教授。2010年東京大学定年退職。国連平和大学(ベオグラード)客員教授、13年9月城西国際大学客員教授、14年4月から同特任教授。
専門領域
歴史学、東欧地域研究、ヨーロッパ近現代史。
担当科目
国際地域研究IV (欧州 )、国際地域研究VII(地域連合、統合)、国際アドミニストレーション演習
研究テーマ
ヨーロッパとアジアにおける歴史教育を通じての和解と共生。地域統合と地域協力。
メッセージ
かつて「人生は一回性」、と書いた作家がいました。自らの生き方に自信と責任をもてるように!
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孫根 志華(SONE Shika) 教授

略歴
復旦大学卒業後、旅行社に就職
明治大学大学院修士課程修了(経済学修士)
同上博士課程修了(経済学博士)
城西国際大学研究員、講師を経て、准教授。入試部副部長、留学生センター所長、中国文化研究センター所長等を歴任。
専門領域
中国マクロ経済政策、アジア開発論
担当科目
「国際研究Ⅷ(アジア共同体)」
「国際地域研究Ⅶ(地域連合・総合)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
東アジア地域統合、日中経済成長の比較研究
メッセージ
 「奥深き 至智の山路の 一里塚 耐えて楽し哉 百里の旅路」
大学院を修了した時、恩師から頂いたご褒美の句です。学問研鑽の辛さ、苦しさを経験した人は、はじめて知的創造の悦びを味わえるという意味が込められており、私のその後の人生の原動力になっています。
 院生諸君は、ぜひ大学院という学問の道場で辛さ、苦しさに耐えて、人生の旅路の土台をしっかりと築き、いつか訪れる知的創造の悦びを味わう準備を整えてください。
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鈴木 崇弘(SUZUKI Takahiro) 教授

略歴
東京大学法学部卒。マラヤ大学、イースト・ウエスト・センターおよびハワイ大学大学院で政治学・未来学専攻修士号取得。総合研究開発機構、日本国際フォーラム、笹川平和財団、日本財団勤務、東京財団研究事業部長、(社)アジアフォーラム・ジャパン上席研究員、大阪大学特任教授・フロンティア研究機構副機構長、自由民主党党改革実行本部シンクタンク準備室長、自民党系の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」理事・事務局長。91-93年までアーバン・インスティテュート(米国)アジャンクト・フェロー。
現在中央大学大学院公共政策研究科客員教授、法政大学大学院兼任講師、朝日新聞WEBRONZAのレギュラー論者
関西ニュービジネス協議会学生ニュービジネス大賞2004選考委員長。大阪駅北地区国際コンセプトコンペ優秀賞受賞(共同提案者)
専門領域
現在の専門および関心分野は、民主主義の起業、政策インフラの構築、新たなる社会を創出していける人材の育成さらに教育や統治における新システムの構築。
担当科目
「政策研究Ⅰ(公共)」
「事例研究Ⅳ(政策形成ワークショップ)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
新しい政治システムや政策形成の構築や政策・政治インフラの創出。政治・有権者教育や市民教育。
メッセージ
ぜひ社会的関心をもって、専門性を極めながら、広い視野から学んでください。専門性と広い視点をもったT字型人材に成長していただきたいと思います。頑張りましょう!!!
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渡辺 淳一(WATANABE Junichi) 教授

略歴
University of Newcastle Upon Tyne都市農村学部Ph.D. (地域計画論)JICA青年海外協力隊にてケニア(建築)での協力活動に従事した後、英国にて地域計画論を学んだ。国際協力分野のコンサルタンツ(財)国際開発センターにて、農村開発や援助政策・評価などの業務を15年行った。東洋大学、東京大学、日本大学、城西国際大学国際アドミニストレーションの講師を経て、2010年から城西国際大学観光学部、教授として教鞭を執る
専門領域
「地域計画論(特に制度・組織)、社会調査論、プロジェクトマネジメント・評価、国際協力論、観光政策
担当科目
「国際アドミニストレーション基礎論Ⅳ(研究・調査法基礎)」
「政策研究Ⅱ(地域計画)」
「事例研究Ⅱ(非営利企業マネジメント)」
「事例研究Ⅲ(プロジェクトマネジメント・評価)」
「国際アドミニストレーションインターンシップ」
「国際アドミニストレーション演習」
研究テーマ
中核としては、地域とは何であるかを考察しつつ、地域プランナーのための地域計画論や社会調査論を研究していきたい
メッセージ
 講義において、「考える」を大事にしたいと思います。それには、専門知識を学ぶことはいうまでもなく、「自ら問う」という能動的な姿勢がさらに求められます。
 是非、本修士課程において、社会で活躍でき、貢献できる人材になるための知的基盤の形成を共に行いましょう。楽しみにしています。
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于 洋(YU Yuang) 教授

略歴
中国北京にある外交学院を中退し、来日。
早稲田大学政治経済学部卒業(経済学学士)
同大学大学院経済学研究科修士課程修了(修士経済学)
同大学大学院経済学研究科博士課程修了(博士経済学)
早稲田大学大学院経済学研究科助手を経て、城西大学現代政策学部専任講師、准教授、現在同学部教授。
城西大学国際教育センター副所長、城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科長補佐。
学外においては、同志社大学社会福祉教育研究センター客員研究員、早稲田大学大学院公共経営研究科兼任講師、立教大学経済学部兼任講師なども兼任。
主な著書に、『中国の弱者層と社会保障―「改革開放」の光と影―』(共著編、明石書店、2012年)、『中日韓生活保護制度研究』(共著、中国経済出版社、2012年)、『新版人的資源管理の基本』(共著、文真堂、2013年)、『入門 経済学』(共著、有斐閣、2013年)、『社会保障論』(共著、成文堂、2015年)、『ポスト改革期の中国社会保障はどうなるのか』(共著、ミネルヴァ書房、2016年)などがある。
専門領域
社会保障論、財政学、医療経済学
担当科目
政策研究Ⅷ(福祉)
研究テーマ
日中社会保障財政の比較研究
メッセージ
中国語には、「为人民服务(人民のために捧げる)」という言葉があります。大学の教員として、私は「为学生服务(学生のために捧げる)」を第一任務と考えています。教育と研究を両立させながら、これまで学習した知識、知見を還元しつつ、学生とともに学んで行きたいと思います。
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松本 茂 (MATSUMOTO Shigeru)教授

略歴
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。博士(経営学)。PricewaterhouseCoopers(PwC)ディレクター、英HSBC投資銀行本部長、同志社大学大学院ビジネス研究科准教授を経て、2018年4月に城西国際大学大学院教授に就任。
これまで、20年間、M&Aアドバイザーとして、米国、英国、中国、ベトナムなど20カ国50の企業の買収案件を助言。
著書「海外企業買収 失敗の本質 戦略的アプローチ」東洋経済新報社(2014)で第9回M&Aフォーラム正賞受賞。その他、「企業買収の収支勘定」国民経済雑誌(2016)213巻3号、「海外M&Aによる相乗効果創出の機構」国民経済雑誌(2018)第217 巻第2 号、日本経済新聞「経済教室 海外M&Aの統治を問う」(2017年6月7日)、“Japanese outbound acquisitions- Explaining what works” (2018) London, Palgrave Macmillan, “Integration and synergy generation in cross border acquisitions: a case study of business failure and success” (2017) International Business Research Vol. 10 No 9, pp.122-140 Canadian Center of Science and Educationなどがある。
専門領域
企業戦略、M&A、事業分析と価値評価
担当科目
企業戦略論(国際企業研究V)グローバル経営論(国際企業研究I)ベンチャー企業論(国際企業研究III)基礎論、演習
研究テーマ
海外M&Aの成否と相乗効果創出
メッセージ
国際企業研究の醍醐味のひとつは、経営をアカデミックなアプローチで掘り下げる面白さに出会うことです。私自身もその楽しさに惹かれたひとりで、仕事の傍ら企業買収の成否を研究し博士を修めました。刻々と進化するグローバルビジネスを探究する楽しさに気付いてもらうことも自分の役割と考えています。
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黒澤 武邦(KUROSAWA Takekuni)准教授

略歴
早稲田大学理工学部土木工学科卒業
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(都市計画)
ペンシルベニア大学大学院都市地域計画学科博士課程修了
Ph.D. in City Planning(都市計画学博士)取得
佐賀大学低平地研究センター講師、国会議員政策担当秘書、自民党系の政策研究機関「シンクタンク2005・日本」主任研究員、政策コンサルタント等
専門領域
都市計画、公共政策、政治・政策形成プロセス
担当科目
政策研究IV(都市・地域)、観光研究II(観光経済)、観光研究III(国際観光開発)、観光研究VI(観光地経営)、事例研究IV(観光地域開発)、国際アドミニストレーション演習
研究テーマ
観光政策、観光まちづくりによる地域活性化
メッセージ
貪欲に学んでほしい。サポートします!
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岩本 英和(IWAMOTO Hidekazu)助教

略歴
埼玉大学経済学社会環境設計学科卒業
カリフォルニア州立大学大学院言語学研究科 修士課程修了
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 修士課程修了
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程修了

2012年学校法人城西大学国際学術文化振興センター研究員を経て、2014年より城西国際大学観光学部助教
専門領域
観光政策
担当科目
観光研究I (観光政策)、Tourism StudyT (Tourism Policy)
研究テーマ
MICE、エコツーリズム
メッセージ
本講義を通じて、観光政策に対する知識を深めてもらえたら幸いです。
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