検索
メニュー
メニュー

国際交流研修体験記(2017年度・ポーランド)

  • 海外プログラム

国際交流学科2年(当時)
宮島 滉弥

 

ポーランド研修に参加しようと思ったきっかけは何ですか。

1年生の前期、ポーランド語の勉強を始めたときから研修に参加したいと思っていました。授業で歴史的な建造物や人物などを知り、その地を訪れてみたいと思ったのがきっかけです。

 

ワルシャワ大学での研修はどうでしたか。

実際にポーランド史や映画史の講義を受けて、ポーランドの歴史を肌で感じることができました。ポーランド語の授業では、発音と文法の複雑さ、難しさを改めて感じましたが、研修が進むにつれて聞き取れるようになっているのがわかりました。やはり言葉は使わなければ上達しないと思いました。

 

ポーランドの小学校訪問では何をしましたか。

小学生との交流活動では、茶道の実演を担当しました。茶道を初めて体験する子どもたちは、興味しんしんで、真剣にやってくれて感激しました。

 

一番印象に残った訪問先はどこですか。

 アウシュヴィッツ強制収容所です。ユダヤ人が迫害を受けたことは知っていましたが、詳しい実態は知りませんでした。展示されている髪の毛や靴などの遺品を見て、本当に人間がしたことなのかと衝撃を受けました。このようなことが二度と起こらないことを願うばかりです。 自分の中の目標や志をより一層高めてくれる研修でした。