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国際交流研修体験記(2019年度・アメリカ)

  • 海外プログラム

2019年9月5日~9月17日、国際交流研修(アメリカ)に参加した学生たちの声をご紹介します。

 

国際交流学科1年 二宮 政行
(引率教員 三島 武之介 助教)

1.カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)での授業について教えてください。

国際交流研修(アメリカ)を通じて学んだこと、というテーマで、パワーポイントを使って、英語でプレゼンテーションをする課題に取り組みました。少ない準備時間の中、バディと一緒に写真を選んだり、スライドのデザインを考えたりしました。USBが壊れるというトラブルもありましたが、期日内に終わらせられることができ、良かったです。(写真は、引率教員の三島 武之介 先生です。訪問先のSan Marino High SchoolのJapanese Class[矢野 英司 先生ご担当]にて、JIUの大学紹介を英語で行っている時のものです。)

プレゼンテーションの評価もオール満点で、とても嬉しかったです。プレゼンテーションを作る上での基本的なルールを理解することができ、これからの学校の授業や課題に大いに役だてていきたいです。個人的な反省は、自分の英語の発音が正確ではなかった事です。RとLの発音を意識して治したいです。(写真はUCRでの授業風景です)

 

2.ホームステイについて教えてください。

私のホームステイ先のホストファミリーは、2人暮らしの夫婦でした。犬が一匹いて名前はライダーでした。ルームメイトは同じ国際交流学科の同期ルイージ君でしたが、9月14日からはアルゼンチンの高校生のフランシスコ君も一緒でした。彼らのおかげでスペイン語も結構理解できるようになりました。

私の生活は、基本的に7:40分に起床し、それから朝食を食べ、身支度をし、8:45分に家を出ていました。帰ってきてからはすぐに晩御飯が準備されており、食べてからは課題をしたり、勉強をしたりしていました。分からない英単語や熟語はホストファザーに聞いていました。いつも優しく教えてくれました。私の印象に残る出来事は、週末にホストファザーと一緒にDIYをしたことです。植物の鉢を置くための大きなテーブルを作りました。二人でアイディアを出し合って作りました。とても貴重な経験でした。

 

3.研修を通して、どのように成長できましたか?

研修前、JIUでは留学生の友達とよく遊んでおり、日常会話は難なく理解することができると思っていました。しかし、あれは友達どうしの英会話だったのだとすぐに分かりました。

実際にホームステイをしてみると、ホストファミリーの話していることが分からないという事があり、正直ショックでした。ホストファザーの英語は発音に強弱がなく、慣れるまでは聞き取りづらかったです。ホストマザーはフィリピン出身で、彼女の英語はタガログ語訛りの英語だったため、慣れるのがとても難しかったです。英語も話し手のバックグラウンドによって発音やイントネーションが異なる、ということがよく分かりました。

ホストファミリーとコミュニケーションを取りたかったため、留学の前半は毎晩、英単語を勉強しました。分からないことはルームメイトにも聞いて、懸命に勉強しました。その結果、徐々に自分の伝えたい事を伝えられました。(写真は、UCRのメインキャンパスツアーの時のものです)

 

4.研修で学んだことをこれからどのように活かしていきたいですか?

TOEICのスコアを上げるために、日々の授業を完璧にこなす他、自宅での個人勉強もして頑張りたいです。また、コミュニケーション能力を上げるために、留学生の友達と話す以外にも、色々な場面で英語を使っていくつもりです。そして、JIUの交換留学制度を使って、留学に行きたいです。